2006年03月31日

“週刊金曜日”がイーモールゼロに登場!!

 2006年3月31日、あの週刊金曜日がイーモールゼロに登場しました!!



 残念ながら私自身はお金も時間もないので購読はしていませんが、以前から関心あった雑誌でした。
 速読ができるようになればぜひ読んでみたいと思っていた雑誌でした。
 しかしいくら練習してもマスターできないので、このままではいつまでたっても読めない?!



 週刊金曜日がアフィリエイトAPSにイーモールゼロを選んだというのは、なかなかのことです。
 このイーモールゼロはアフィリエイトの仕組みとしては他のASPより優れているのでは、と私も思っています。
 しかし実際に使ってみると、意外と使い勝手が悪く改善の余地が非常に多い、というのが実感としてあります。
 そのもろもろの要望をこのブログの「特集・イーモールゼロ(emall zero)」で指摘していくつもりでしたが、面倒くさくなって中断していました。
(参照)
特集・イーモールゼロ(emall zero)
  http://yorodzu.seesaa.net/article/8859258.html
イーモールゼロの優れたシステム
  http://yorodzu.seesaa.net/article/8864662.html



 週刊金曜日登場記念として、中断していた「特集・イーモールゼロ(emall zero)」を早急に再開せねばなるまい。

 これを機会にイーモールゼロ参加者が増えるか否か?
 週刊金曜日読者層はあまりインターネットやアフィリエイトをやるような層と重ならないイメージもありますが。

 それにしても最近、イーモールゼロは攻勢をかけているのでは?
 結構新規参入店舗が増えているような気もします。
 しかしユーザーの声を取り入れて使い勝手も良くしていかないと、ポロポロトこぼれ落ちるように退店する店舗も出てくるでしょう(2月にも数店舗、退出されたようです)。
 私も早急に「特集・イーモールゼロ(emall zero)」を早急に再開せねばなるまい。

 さて、以下に週刊金曜日の参加を通知した
「イーモールゼロ通信 2006年3月31日号【新店舗情報】」
を転載しておきます。
(私の個人情報に関わる部分など、一部削除した部分があります)
 
     


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■□ イーモールゼロ通信   2006年3月31日号
□■ 【新店舗情報】        http://www.emallzero.com
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こんにちは!!(^-^)/ お元氣ですか?

新しく「週刊金曜日」様がオープンしましたのでお知らせいたします。

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★『週刊金曜日』創刊600号突破記念!!
http://www.emzshop.com/nazegaku/index.asp?mode=51&s=296&b=rhg1f
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はじめまして。


『週刊金曜日』は、発行人・佐高信、編集長・北村肇、編集委員に石坂啓・
落合恵子・佐高信・椎名誠・筑紫哲也・本多勝一という錚々たる顔ぶれを揃
え、この春、ついに創刊600号を超えた日本で唯一の硬派週刊誌です。


◆『週刊金曜日』にはタブーがありません!


世の中のほとんどのテレビ・新聞・雑誌は、企業からの広告収入に依存して
います。試しに、お手元の雑誌に広告が何頁載っているか数えてみてください。
少なくとも2割、多いものでは4割近くが広告頁で占められているはずです。


さらに、見かけは記事の形式をとった広告というのも沢山あります。当然、
広告を出している企業、例えば自動車会社や化粧品会社、あるいは仲介する
広告代理店などの批判は一切できませんね。


定期購読者が支える『週刊金曜日』なら、広告タブーを恐れることなくどん
な企業でも批判ができる週刊誌なのです!


◆『買ってはいけない』大好評連載中!!


化粧品や飲食品など、CMや広告でおなじみの商品の実名をあげて、その
安全性や効能を検証し、220万部のベストセラーになった『買ってはいけ
ない』のシリーズ(第3弾まで刊行)は、『週刊金曜日』の連載を単行本化
したものです。


今現在も連載中であり、毎週、次はどんな商品がとりあげられるか、安全と
安心を心がける消費者はもちろん、業界関係者にも注目されているほどです。


◆『正体シリーズ』に業界は戦々恐々!


2004年『電通の正体』、2005年『NHKの正体』、『大メディアの
正体』、2006年『トヨタの正体』と続く、短期集中連載『正体シリーズ』
は、世界的な大企業の裏側を白日のもとに晒し、毎回大きな反響を呼び起こ
しています。


とりあげられた企業はもちろん、ライバル会社も愛読している、と評判です。


◆この国をダメにしているのは誰だ?!


各種の世論調査によれば、「この国が悪い方向にすすんでいる」という人が
年々増え、とりわけ、「将来の不安」を訴える人が多くなっています。


老後の生活不安、若者の雇用不安など、社会的セーフティネットがズタズタ
に切り裂かれているからです!


しかし、テレビや新聞・雑誌などのマスメディアは政財界べったりで、どう
でもいいようなワイドショー化した報道ばかり。


一方、ネットには、玉石混淆、真偽不明の情報が氾濫していて「本当に大切
なこと」が全く見えてきません。


だからこそ『週刊金曜日』は、今何が起こっているのか、こんな社会にした
のは誰か、政・官・財・マスコミのタブーなく、毎号徹底追及します。


◆なぜ、『週刊金曜日』は口コミ・紹介が多いのか?


広告収入に依存せず、週刊誌でおなじみの電車内のポスターもない。さらに
は、新聞広告さえほとんど出さず、書店売りも少ない−ないない尽くしの
硬派雑誌『週刊金曜日』になぜ一括払いの定期購読者が増え、創刊600号
を超えるほど長く続いているのか?


秘密は、口コミ・紹介が図抜けて多いことです。


定期購読者の約4割もの人が、購読のきっかけは口コミ・紹介と答えています
(新聞・雑誌広告約2割、書店店頭約1割と続く)。


これほどに口コミ・紹介が多いのは、『週刊金曜日』が人と人のネットワーク
信頼関係によって広がる雑誌だからです。


一度手にすれば、必ず、小誌がホンモノであることがわかります。


ぜひ、あなたも『週刊金曜日』をお知り合いにご紹介ください。


よろしくお願いいたします。

 ■ 株式会社金曜日


株式会社イー・エム・ズィー
メンバーサポート
===========================================================


 
 
 さて、最後に一言。週刊金曜日のアフィリエイト紹介ページを見ると、こんな記述が。
「『週刊金曜日』アフィリエイト・プログラムに登録された方ご自身が定期購読を申し込んで、謝礼を受け取ることはできません。」

 これはちょっとどうか。アフィリエイトに参加してくれる人への第一の特典として、自分自身への紹介料=割引 があってもいいのではないだろうか。週刊金曜日の定期購読を迷っている人がアフィリエイトに参加して自分自身を紹介するという形で紹介料をもらう=割引サービス が購読決定の動機付けになるかもしれないし。
(それにここだけの話、イーモールゼロではアフィリエイトの成果が5000円にならないと支払いが行われない仕組みになっている。ということはそれまで(株)金曜日=「マーチャント」も紹介料を支払わなくてもいいのでは?
 何にせよ、紹介料が5000円たまるのは非常に遠い道のりです。)
  
 
  ★特集・イーモールゼロ(emall zero) 目次

  ★なぜ学電脳よろづ商店 新着開店店舗情報! 目次
 
【2006年】★大逆転カレンダー★!
  今年はあと何日かな? http://365plan.seesaa.net/
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◇「なぜ学のおもしろmono倶楽部」は、
 こだわりグッズの紹介&おもしろ発想法をつらつらと書き綴っております。
    http://yorodzu.seesaa.net/
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   なぜ学.総合科学部
    ……学問・名作文学・能力開発・催眠療法、etc……。
      森羅万象・魑魅魍魎を楽しみ・考えるウェブサイト!
   なぜ学総合科学部 冒険記
    ……森羅万象・魑魅魍魎を楽しみ・考える「なぜ学.総合科学部」の
      不定期連載コラムウェブログです。
   なぜ学電脳よろづ商店
    ……雇われ店長ですが、このモールを大きくしちゃるたい!
posted by 市井學人 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(1) | catalog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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