2016年12月12日

『海賊とよばれた男』なぜこのような“愛国ポルノ”が「本屋大賞」に選ばれたのか 本屋大賞の選考基準がおかしい 日本の右傾化極まれり



 以前、山崎貴監督の映画「ALWAYS 三丁目の夕日」について、
「昭和30年代を美化しすぎている」
「三丁目の夕日症候群」
などと言って批判する意見が、伊集院光やら経済学者の飯田泰之氏らを始めとして多々見られました。
 レトロ愛好家(軍国主義除く)として私はこれらの意見について批判し、映画「ALWAYS 三丁目の夕日」を擁護しました。
   
OLDIES 三丁目のブログ
■[憲法]“三丁目の夕日症候群”よりも悪質なもの
  http://d.hatena.ne.jp/nazegaku/20130616/p1
「現実に有害である現代政治や過去の戦争に対する美化には目をつぶる一方、罪のない昭和30年代の美化にことさら目くじらを立てて「三丁目の夕日症候群」などと揶揄している奴等のことは、私は好きになれないな。」
   
■[日々の冒険]美化される?昭和30年代
  http://d.hatena.ne.jp/nazegaku/20060507/p1
    
 しかしその後山崎監督は『SPACE BATTLESHIP ヤマト』やら百田尚樹作品やらを監督し、レトロはレトロでも軍国主義も含むレトロなのかとガッカリしたものです。
 伊集院光も
『この映画(ALWAYS 三丁目の夕日)が好きな奴のことは、好きになれないな』
と大々的にお笑いのネタにはできても、『SPACE BATTLESHIP ヤマト』やら百田尚樹原作映画については同じこと言えないでしょうね。
 もし言ったらネトウヨ達に炎上させられ、安倍政権から目をつけられる。
 つまり、安倍独裁体制及びネトウヨ監視下の現在、軍国主義批判は弾圧対象なのである。
 日本から言論の自由が奪われつつあるのですが、日本の皆様は気付いているのでしょうか。
 今はまだ日本国憲法が歯止めになって無名ブログを書いているくらいでは逮捕されませんが、安倍・橋下野合によって憲法が改悪されれば、もういけません。私はブログを削除して後は面従腹背で生きていくしかありません。
   
山崎貴
  https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B1%B1%E5%B4%8E%E8%B2%B4













































タグ:良識
posted by 荒馬紹介 at 01:01| Comment(0) | TrackBack(2) | 反戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/444809385
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック

「別冊正論」が丸ごと一冊「霊界特集」!疑似科学批判や古史古伝批判を売りにしているトンデモ批判芸人の皆様の反応は?
Excerpt: aryamashoukai / 荒馬紹介(護憲派ディレッタント)産経「別冊正論」が丸ごと一冊「霊界特集」! オカルトに急接近する産経新聞のグロテスクな思惑  https://t.co/HhOq3v5h..
Weblog: 荒馬紹介のツイッター保管庫
Tracked: 2016-12-24 08:23

私は懐古趣味でレトロ愛好家ですが、戦争や軍国主義には反対します/八戸ブックセンター/白藤小学校写真部
Excerpt: aryamashoukai / 荒馬紹介(護憲派ディレッタント)安倍政権がナチスそっくり“国策映画”計画! 明治がテーマの映画、テレビをつくらせ戦前回帰プロパガンダ  https://t.co/0SU..
Weblog: 荒馬紹介のツイッター保管庫
Tracked: 2017-01-19 19:38