2014年09月21日

16倍速仕事術 人相学を実感




「東大」「ハーバード」流・16倍速仕事術 「掛け算」で成果を伸ばす (Kobunsha Business)

 著者は実績もあり、ネット上でも著名人の方。
 その秘訣の一端が本書で明かされています。
 非常に戦略的に理論的に成功の秘訣が組み立てられている、というか、成功の秘訣を分かりやすく理論的に説明したというか。
 本書で書かれていることを実践すれば、人生の効率が上がる可能性は大きくなるのではないでしょうか。
 しかし忘れてはならないのは、肝心なのは本人ということです。
 行動だけ真似しても同じ結果を得られるかどうかは本人次第ということは、こういった本が好きで読んでいる人(私もそうですが)は心しておかなくてはなりません。

 しかし驚いたのは、著者の顔写真です。
 一目見て一番目立つのは、頬が飛び出ていることです。
 この部分は人相学では、社会を表します。
 この部分が飛び出していると、社会に向かって積極的だとか押し出しが強いとかいわれています。
 行動的に活動する人だということです。
  
 人相学では色々なことが言われていますが、実感することはあまりないものです。
 自分の顔を鏡で見ながら人相学の本を読んでみても、当たっているのかどうかよく分かりません。
 少なくとも私には、手相の方が当たっていると実感することが多いと感じられます。
 しかし本山さんの頬に関しては、初めて人相学で言われていることが実感できたのでした。
 
●PC作業の際、ショートカットキーを活用する
  魔法みたいだ!と驚かれます。

●目標分解ペーパー
  横に要素分解
  縦に時間軸分解
 
●身の回りの時間の流れを読んでおく
 
●読書のポートフォリオを作る
 (読むジャンルの割合を決めておく)


顔の風水 快便で開運生活
  http://yorodzu.seesaa.net/article/199908581.html
人相学で地震予知!?ツキを呼ぶ顔 逃がす顔
  http://yorodzu.seesaa.net/article/284242881.html
画相で見るという人相術
  http://yorodzu.seesaa.net/article/300241443.html
人相学で地震予知!?南海トラフ
  http://yorodzu.seesaa.net/article/371653201.html


ブクログ http://booklog.jp/item/1/4334976115
読書メーター http://book.akahoshitakuya.com/b/4334976115
ブックアサヒコム http://book.asahi.com/book/9784334976118.html
読書ログ http://www.dokusho-log.com/b/4334976115/続きを読む
ラベル:人相
posted by 荒馬紹介 at 20:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 占い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月11日

大川恒平師の手相学

 手相について考える際、大川恒平師の手相学は、独自の地位を保っているでしょう。
 師は、手の平の線の流れを、


生命線(生産線)→健康線(肝臓線)→感情線(心情線)→頭脳線(知動線)


の順に流れていると考え、これはすなわち、人間が外部から酸素・栄養素を取り入れ、消費していく過程を表している、という仮説を立てられました。
 一方、運命線・太陽線・向上線など、後から現れる線は、後天的な精神・頭脳活動を表す、としています。
 また、独自の研究の結果、手の平の部位は大脳地図と対応していると発見され、対応図も掲載されています。
 師は、生物学に基づく新しい手相学を「科学的手相学」として発足されました。


「この新しい手相学はまだ出発したばかりで、まだまだ完全なものではありません。大方のご声援のあらんことを。」
続きを読む
ラベル:大川恒平 手相
posted by 荒馬紹介 at 18:21| Comment(0) | TrackBack(1) | 占い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月10日

人相学で地震予知!?南海トラフ

 先日、週刊現代を立ち読みしたら、嫌な記事が載っていました。
 2011年3月11日の東日本大震災を予言したというアメリカの予言者が、9月か10月に大阪で大地震が来る、と予言しているという記事。
 私はこの予言者も知らないし、東日本大震災を予言していたということも知らなかったのですが、有名な方なんでしょうか?
  続きを読む
posted by 荒馬紹介 at 17:32| Comment(0) | TrackBack(1) | 占い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月16日

うらない街道手相入門



     
岩佐泰延の占い入門」と同じく、岩佐師の占いに関する随筆やら占例やら占いの基礎講座まで多彩な内容。
 表紙・裏表紙と本文冒頭に計3枚の写真が掲載されています。岩佐師のお仕事の様子が伺える、貴重な資料ですね。
   
 表紙は、大道易学六魔における呼び込み・客寄せの場面でしょうか。
 今はこういったことをされる方は少なくなっているので、滅多に見られない場面ではないでしょうか。
 裏表紙は、街占のシーンでしょうか。筮竹と算木が見えますね。
 一般的な街占のイメージそのものの光景ですが、意外とこのような典型的な街占を見ることも少なくなっているのではないでしょうか。特に、筮竹や算木を使われる方も少なくなっているようですし。
  
 本文冒頭に掲載されている写真は、顔の絵や十二支の絵を前に岩佐師が説明をしているシーンです。
 これも現在ほとんど見ることのできない大道易六魔の様子ですね。
「大道易学六魔」は、庶民の間に伝わってきた伝統芸能なのです。
 継承していきたいですね。
 現在演じている方はあまりいないのですが、意外と需要あるのではないでしょうか?
 
……というように本書は、現在忘れられつつある大道易学六魔の片鱗が伺える、貴重な資料なのです。
  続きを読む
posted by 荒馬紹介 at 16:49| Comment(1) | TrackBack(3) | 占い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする