2025年11月30日

☆日々の見出し 25年10月☆彡



■三丁目の書生 の日々の覚え書き 2025年10月分です。
 
  
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ダニエル・デフォー『ロビンソン・クルーソー』



>批評家の福嶋亮大(りょうた)さんは今年出版した批評書「世界文学のアーキテクチャ」で、当時一般に流布した航海記や旅行記という体裁をとったこの作品を「世界文学」の起点の一つと位置づけた。

「主人公ロビンソンは1632年生まれの設定で、作者の親世代にあたる。自らの波乱の半生と激動の時代の前史を振り返ろうとする老作家、老ジャーナリストの時代感覚、アナクロニズムが背景にある」

>デフォーの時代、交易の拡大は疫病のリスクを高めた。老作家はこの作品の数年後、ペストに席巻される世界を描いた。コロナ禍を経た今また、トランプ米大統領を筆頭にグローバル化への反発が広がる。



中学生の頃、旺文社文庫の完訳版で苦労して読んだが、
会話がなく細かい記述が続いて読むのが大変だったという記憶しかない。
いずれ子ども向け縮約版で再読したい。

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ラベル:本の覚え書き
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海の上の教室 旧赤崎小学校 つなぎ美術館 入魂の宿










入魂の宿
 https://www.tsunagi-art.jp/nyukon/
  https://yanagi-artbase.com/nyukon_no_yado/


つなぎ美術館
  https://www.tsunagi-art.jp/

  ↑
日本国内だけでもこんなに不思議な光景があるのです



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2025年11月29日

平林たい子と荒畑寒村



(歴史のダイヤグラム)平林たい子、読売新聞社へ 原武史
  https://www.asahi.com/articles/DA3S16309656.html

「人々は『ははあ荒畑氏はそんなにだめなのか、それならあの人に投じても自分の票は死んでしまう』という心理で」

私はこの心理が分からない。
私なら負けている方を応援したくなる。
そういった「判官びいき」は今では少数派なのか?


「群集を分けて面会を申込み、三階で社の人に会って、かんたんに、私は民自党員ではないから、この数日のような露骨な民自党機関紙ぶりにおつきあいできない気持を言う。汗が額からぽつぽつと出て来た」

  
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各務三郎だとか常盤新平だとかジュブナイル翻訳書の訳者紹介で読み方を知った世代



どろぼう天国 (推理・探偵傑作シリーズ 22)
  https://diletanto.hateblo.jp/entry/2025/02/05/061712

火曜クラブ (アガサ・クリスティー探偵名作集13)
  https://diletanto.hateblo.jp/entry/2024/11/28/211005

世界の名探偵6 ミス・マープル
  https://diletanto.hateblo.jp/entry/2024/07/15/160501

ポワロ ハーレ・クィン パーカー・パイン
 アガサ=クリスティ推理・探偵小説集1 偕成社文庫
  https://diletanto.hateblo.jp/entry/2018/12/12/210124

ミス・マープル、トミーとタペンス
 アガサ=クリスティ推理・探偵小説集〈2〉 (偕成社文庫)
  https://diletanto.hateblo.jp/entry/2018/12/16/090000

クリスティー探偵名作集5 クリスマスの悲劇
  https://diletanto.hateblo.jp/entry/2024/12/26/073257


ホームズ贋作展覧会 解説に不満
  https://diletanto.hateblo.jp/entry/2019/05/18/210450

帰ってきたシャーロック・ホームズ(上)(ネタばらし注意!)
  https://diletanto.hateblo.jp/entry/20070323/p1


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ラベル:本の覚え書き
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2025年11月24日

『火垂るの墓』と自己責任論 そもそも「自己責任論」こそが支配者の土俵に乗った不公平な土俵である!



『火垂るの墓』と自己責任論
 そもそも「自己責任論」こそが支配者の土俵に乗った不公平な土俵である!
 
 若い頃、TVで『火垂るの墓』が放送されるので見ようとしたが、
 冒頭で丸焼けの死体が出てきたので怖くなって見るのをやめてしまった。
 フィクションならともかく現実にあった怖いシーンを見るのはしんどい。
 私はまず見ることから始めないと。










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ラベル:サブカル
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2025年11月23日

思い立ったが吉日 いつまでもあると思うなレトロ遺産 #駅そば #駅弁



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ラベル:レトロ
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