2026年06月14日

大正生まれの架空の人物の設定で作品を発表【ユアサエボシ】/人形のパーツとなって正と負を行き来【笹岡由梨子】





>大正生まれの架空の三流画家・ユアサヱボシ。戦後に渡米、帰国後はシュールレアリスムやアメリカ文化の影響のもと、アンビバレントでシニカルな絵を描き続けた――。そんなうろんな存在に「擬態」して制作する、異色の現代美術家がいる。

>こうした偽りの「略歴」を生み出したのは、現代美術家・ユアサエボシさん。憧れの横尾忠則や澁澤龍彦、三島由紀夫らと同時代に生きて活躍したかったという、自身の願望に基づく時代設定を作り上げた。

>2017年に岡本太郎現代芸術賞に入選した作品の制作中に「もし自分が過去に生まれていたら」との妄想を膨らませたのが、ユアサヱボシのコンセプトが生まれたきっかけだった。

>各作品には、「ユアサヱボシ研究家」でもあるユアサさんによる解説文が付く。

>「画家って絵を描いてるとき、本当にそこまで考えてるのかな」。自身の制作は「ビジュアル重視」。意味や文脈は後付けにすぎないと強調する。

>どうせ妄想ならば一流にしておけばいいものを、わざわざ「三流」を名乗るのは、美術史に書かれなかった無名の人々に共感するから。いない画家の存在を捏造(ねつぞう)して美術史を攪乱(かくらん)し、うさんくさい評論で権威を宙づりにする。

>ユアサヱボシが現実を侵食しつつあるのか。研究が進むにつれてそのプロフィルはますます厚みを増し、作品は新たに「発見」され続けている。




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posted by 三丁目の書生 at 09:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 覚え書き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「電話ボックス」に絵本!? 家庭読書えほんのたね






電話ボックスは図書室にも金魚鉢にもなる。
他にも色々活用できそうだ。

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posted by 三丁目の書生 at 08:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 覚え書き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年06月13日

安定的で持続可能な食料生産のために「分散することが大事」 泉佐野の犬鳴豚



>川上さんは、大規模化や大産地への集約だけでなく、「分散することが大事」と、小規模農家の重要性を指摘する。家畜の伝染病が発生した際にも、リスク分散できるメリットもあるからだ。

>安定的で、持続可能な食料生産のために大事なことは何か。川上さんは「多様なやり方の畜産農家が各地にいて、何かあったら助け合えるのが理想」と話す。

>だからこそ、「国民が農業に興味を持ち、若い人が農業をやりたいと思える状況を国全体で作っていく。政治には、その後押しをしてほしい」。食べ物を作って生活できる、そして楽しく農業ができる施策が必要だと感じている。

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ラベル:泉南 経済活動
posted by 三丁目の書生 at 07:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 覚え書き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

しぼむ訪問介護、地方は切り捨てか





>近藤さんは、介護事業所の倒産・休廃業が過去最多となったのは、介護報酬を安く抑え続けた政策の結果だと考えている。
 
「介護保険料を集めているのに、事業所がないからサービスは使えないというのはおかしい。国はどう考えているのでしょうか」


 ↑
かつて経済大国と言われた日本の現状はこれだ。
これが自民党の長期に渡る悪政の結果であり現実である
 
 ↑
革新系とか左翼政党と言われていた政党が国会の3分の1を占めていた時代はまだ良かったのである
それらの議席が減るごとに国民の生活が悪くなっていたような気がする
 
 ↑
国民の間に「革新」「左翼」への嫌悪感が広がるにつれ
国民の生活が悪くなっていったような気がする





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ラベル:選択と集中
posted by 三丁目の書生 at 07:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 覚え書き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

認知症カフェ【なつかしひろば】 昭和の写真やおもちゃで交流



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ラベル:レトロ
posted by 三丁目の書生 at 07:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 覚え書き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

あやとりも極めれば相当高度なものになるらしい




人類の文化遺産ですね


あやとりしようよ! ((実用BEST BOOKS)) - あやとり探検隊
あやとりしようよ! ((実用BEST BOOKS)) - あやとり探検隊
 
南北アメリカのあやとり: 先住民の文化と生活から生まれたかたち (世界の伝承あやとり) - とも, 野口
南北アメリカのあやとり: 先住民の文化と生活から生まれたかたち (世界の伝承あやとり) - とも, 野口
 
 

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posted by 三丁目の書生 at 07:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 覚え書き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年06月09日

禅をモチーフとするオペラ「ZEN」 西田幾多郎と鈴木大拙の議論が「通奏低音」



>禅をモチーフとするオペラ「ZEN」

>哲学者の西田幾多郎と仏教学者の鈴木大拙、2人の議論が「通奏低音」となる

>大拙は、善悪や光と闇といったあらゆる二項対立を超える「妙」のニュアンスを、シェークスピアの「ワンダフル」という英語に重ねた。クライマックスでは、この「ワンダフル」のフーガと般若心経の合唱が入り乱れる。西洋と東洋が出会い、ビッグバンを起こし、全てが元の形を失って混沌(こんとん)とし、宇宙の果てまで無限に広がってゆく。途方もないビジョンに、バッハとメシアンに対する権代の敬虔(けいけん)なまなざしが光る。


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ラベル:創作世界
posted by 三丁目の書生 at 06:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 覚え書き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする