2022年05月27日

#鎌倉殿の13人 第20回 帰ってきた義経 源氏と奥州藤原氏の兄弟争い

奥州へ逃れた源義経(菅田将暉)。源頼朝(大泉洋)が色々無理難題を言って義経と奥州藤原氏をつぶそうとするのは毎度のことで分かりますが、分からないのは北条義時(小栗旬)の態度です。
今回は頼朝の命を受けて忠実に行動し、義経と藤原氏に陰謀を仕掛けていました。
今までの義時なら悩んでいるところですが、今回は粛々と実行していました。この心境の変化は何なのでしょうか。

義経は「もうどうでも良くなった」と言っていましたが、義時(小栗旬)の変化もそれと似た感情か?
自分がいくら頼朝や義経に諫言しても聞き入れてもらえないのでもうどうでも良いわと、上司の命に従っているのでしょうか。
結局、ワンマン独裁制では自由なのはトップだけで、その下はトップの言いなりなのです。



第19回 果たせぬ凱旋 義経の失敗から人間関係を考えよう
  https://yorodzu.seesaa.net/article/488163143.html
第18回 壇ノ浦で舞った男 民主主義の時代はオンリーワンが並び立つ時代でないと
  https://yorodzu.seesaa.net/article/487975404.html
第17回 助命と宿命 源義高・藤内光澄・一条忠頼・工藤祐経・曽我兄弟……情報量多い!!
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鎌倉殿の13人 過去ログ
  https://yorodzu.seesaa.net/category/27725227-1.html


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posted by 三丁目の書生 at 01:01| Comment(0) | 鎌倉殿の13人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする