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『三四郎』な人生論 http://sanshirou.seesaa.net/
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aryamashoukai / 荒馬紹介(護憲派ディレッタント)
「正にこの種の人物である。――批評家である。」
↑報道や他人様の作品についてとやかく言うのは簡単です。では、自分はそのような報道ができるのか、作品を創作できるのか。
皆が皆“批評家”になってしまえば、それはそれで大変です。http://t.co/2C4OfzTsaE #三四郎 at 11/04 20:29
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「正にこの種の人物である。――批評家である。」
↑ネット上では、確かに安全地帯から色々書き込めます。
ただ、現実の生活においては、誰もが“当事者”なのであり、安全地帯にいることは、余程のことがないとあり得ないのです。
http://t.co/VcTKpGvus2 #三四郎 #漱石 at 11/04 20:31
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RT @salli_momox: @uratakami1 三四郎が池の女を見てから、ひと月以上経っているはずですが、東京に出てきてこのかた脳裏を離れなかったという事でしょうね。野々宮さんの妹も、病気も、その晩に起こる事も、何もかも池の女に結びついてしまうのが三四郎のまさに前のめ… at 11/04 20:33
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RT @mankendoshujin: 熊倉千之風に三四郎を読む13。第12回は「ふと目を上げると、左手の丘の上に女が二人立っている」。ここで重要な登場人物、美禰子が登場する。三四郎が賭ける(3×4)相手が12回目に出てきたと読めるのではないだろうか。やはり漱石は連載回の数字に… at 11/04 20:34
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RT @mankendoshujin: 熊倉千之風に三四郎を読む14。まとめてみると、第3回、4回は女に係わり、第12回も女に関わる。と見ると、今後3、4、12という数字に注意して読むべきかもしれない。さて明後日に掲載されるはずの24回目(三の十)はどうだろうか。やはり女性が関… at 11/04 20:34
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RT @mankendoshujin: 熊倉千之風に三四郎を読む16。http://t.co/zBqfDNLLrv、http://t.co/AiThzaZU4rで書いたように、やはり12の倍数=24回で女性の列車自殺という重大事件が起きた。話の流れからすると唐突な印象もある。で… at 11/04 20:35
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RT @mankendoshujin: 熊倉千之風に三四郎を読む17。漱石の意図を美禰子が登場した12回との関連で考えると、その恋は命がけになるという意味にも読める。また自殺して半身がちぎられた女性は、後の美禰子の姿とも読める。三四郎の夢では「轢死を企てた女は」「池の端で逢った… at 11/04 20:35
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RT @mankendoshujin: 熊倉千之風に三四郎を読む10。三四郎という名前からすると、3と4に関連する数字の連載回に仕掛けがある可能性がある。例えばこれまでの第3回、4回、3+4=7回、4+4=8回、3×4=12回はどうか確認してみる。 at 11/04 20:41
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RT @mankendoshujin: 熊倉千之風に三四郎を読む9。熊倉先生の分析は鋭すぎて、芥川「藪の中」の犯人探しなどを読むと、「文学探偵」と呼ぶのがふさわしいかもしれぬ。漱石は建築家志望で数学が得意であったが、その事と全体構成の章立ての番号は密接に関係するらしい。この辺は… at 11/04 20:41
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RT @mankendoshujin: 熊倉千之風に三四郎を読む8。遅ればせながら熊倉千之先生のご紹介。最近の著書は「漱石のたくらみ(明暗論)」「漱石の変身(門〜道草論)」「日本語の深層: 〈話者のイマ・ココ〉を生きることば」 いずれも筑摩書房。全体構成と個々の文章表現の両面か… at 11/04 20:41
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RT @mankendoshujin: 熊倉千之風に三四郎を読む5。三四郎の名前の意味は、三番手四番手に来た男。一郎(創業者)でも次郎(その継承者)でもなく、大変動=御一新後に来たという意味か。また平凡な男という意味もあるだろう。上から3番目くらいの、上の下、中の上くらい、読者… at 11/04 20:42
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RT @mankendoshujin: 熊倉千之風に三四郎を読む4。与次郎の名前の意味は三四郎に「次」を「与える」男。三四郎に大学や東京の手引きをすると同時に学問への扉(図書館の紹介)を開くような存在でもある。また広田先生にもつながる。落語の登場人物「与太郎」のもじりでもある。… at 11/04 20:42
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RT @mankendoshujin: 熊倉千之風に三四郎を読む1。朝日新聞連載中の「三四郎」第18回(三の四)を読んでいたら、三四郎の友人、佐々木与次郎の名前には、漱石がある意味を込めていたのではないかと思えてきた。漱石の読解といえば熊倉千之先生がまず思い浮かぶ。及ばすながら… at 11/04 20:43
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RT @asahi_soseki: 轢死事件の第2の「汽車の女」。小森陽一さんの分析です。→ http://t.co/c5TyPcyOXw at 11/05 13:07
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RT @salli_momox: (22)で野々宮が「近所が殊の外物騒」と言うのは、同年、大久保の猟奇事件などが新聞報道された為(有名なのは池田亀太郎=出歯亀)。大久保かは不明だが轢死については漱石も戸川秋骨も記述がある。三面記事をふまえての展開。@asahi_sosekiで過… at 11/05 13:08
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「自分が野々宮君であったならば、この妹のために勉強の妨害をされるのをかえって嬉しく思うだろう。」
↑色々な見方・考え方があり、立場や状況によっても違うので一概には言えないでしょう。人間の社会生活は複雑です。
http://t.co/00k2RqnjQo #三四郎 #漱石 at 11/05 19:58
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「もとの先生の広田(ひろた)という人が妹の見舞に来てくれて」
↑兄の先生が見舞いに来るとはおおごとです。余程重症なのかと思うとそうではないようです。
よし子さんは一体何で入院していたのでしょうか。
http://t.co/NTZ3fYNY0T #三四郎 #漱石 at 11/05 19:59
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RT @asahi_soseki: (漱石を訪ねる)坊っちゃんの「モデル」眠る地 http://t.co/NbQl4LXYvE at 11/06 12:52
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RT @asahi_soseki: 今回の舞台・大久保は、連載開始の半年前に「出歯亀事件」と呼ばれる人妻が殺される事件が発生、騒然としていたようです。当時の朝日新聞も犯人逮捕まで連日、記事を載せています。「大久保物騒」の見出しが。(頼) http://t.co/TeKkQZgJ… at 11/06 12:57
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「御這入(おはい)りなさい」
↑兄の宗八さんの「こっちへ」と似ている。やはり兄妹だなあ。
http://t.co/E7zsOphrfM #三四郎 #漱石 at 11/06 20:28
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■三四郎の風景 汽車の中で…これってあり?
↑紙面では赤松麟作「夜汽車」が掲載されています。
当時の三等客室はかなりちゃっちいものだったのですね。
http://t.co/rIIPWwHWhH
http://t.co/EF0k34Agmr #三四郎 #漱石 at 11/06 20:30
aryamashoukai / 荒馬紹介(護憲派ディレッタント)
読み方は限定するものではなく、人それぞれ色々な読み方があると思います。
色々な読み方があっていいと思います。
https://t.co/dnQqYixMQy
https://t.co/x6aDJVFX4N at 11/06 20:38
aryamashoukai / 荒馬紹介(護憲派ディレッタント)
RT @yagakushi: 作品に描かれた事象を、執筆された当時の世相にことごとくからめてしまっては「読解の可能性」限定してしまう。我々は「実証」しているのではない。作者の意図読み取り、それを文脈を例示しつつ納得できる論点とし、提示された命題につき考える「文学」に従事している… at 11/06 20:39
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@yagakushi
読み方は限定するものではなく、人それぞれ色々な読み方があると思います。
色々な読み方があっていいと思います。
https://t.co/dnQqYixMQy
https://t.co/x6aDJVFX4N at 11/06 20:39
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