朝日新聞で再掲載中の夏目漱石『三四郎』についてのつぶやき・リツイートをまとめました。
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『三四郎』な人生論 http://sanshirou.seesaa.net/
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aryamashoukai / 荒馬紹介(護憲派ディレッタント)
「ぱっと明るく、表の緑が映る上(あが)り口(ぐち)に、池の女が立っている。」
↑朝早いうちから友人の見舞い。かなり親密な間柄のよう。
http://t.co/cWJDvU9rBl #三四郎 #漱石 at 11/07 20:16
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「二人は一筋道(ひとすじみち)の廊下のどこかで擦(す)れ違わねばならぬ運命を以て互いに近付いて来た。」
↑こんな場合、どんな行動をとると良いのでしょうか?
肉食系と草食系では当然違ってくるでしょうね。
http://t.co/7GfHBm5faL #三四郎 #漱石 at 11/07 20:17
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RT @salli_momox: 三四郎(27)読解難しい…玄関正面、女は「一歩前へ」三四郎も「前へ」…「すると女が振り返った」←これは背中を向けた、ですよね?女の見ている「四角」には何も無い。その隙に三四郎は着物を詳細に見る。「半帛」の部分もむこう向き。女は半帛を手に何も無い… at 11/07 20:19
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RT @salli_momox: ・・・すごく大事なんだけど、女の仕草の意味は・・・つづきは月曜日、ですね。 #三四郎 at 11/07 20:19
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『三四郎』を他の方がどう読むのか興味あって、同じ趣味の方と交流したくて、チェックするのを楽しみにしています。
リツイートしようとしたら、ブロックされてました。ショックです。
こんなマイナス思考だから、現実社会でもネットでも友達ができないのです。 at 11/07 20:59
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RT @mankendoshujin: 熊倉千之風に三四郎を読む24。いよいよ美禰子との再会である。よし子との二枚看板とも言うべきか。第19回で英国初の女性職業作家・アフラ・ベーンの名が出て「鉛筆で丁寧にしるし」がついていた=読者への注意喚起、つまり女性が物語を作っていくという… at 11/08 15:05
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RT @mankendoshujin: 熊倉千之風に三四郎を読む25。こじつけ的に19という数字を分析すると、小川という姓は「三」の縦横と読める=3+3。三四郎は3+4+6。合計すると19になる。ちなみにこの19回では広田も再登場する。三四郎がこれから生きる、女性と広田(学問)… at 11/08 15:05
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RT @asahi_soseki: <お知らせ>「こころ」手帖を発売 豪華版ノートもどうぞ http://t.co/6lRriuvRZU at 11/09 18:44
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私は完全に三四郎目線なので、美禰子さんの言動が全く分からないのです。
思わせぶりな言動をされると余計に分からなくなります。
【「三四郎」の女性、矛盾引き受ける存在 文月悠光さん
http://t.co/YIbfSdkHjT
http://t.co/pf3PobkqGA #三四郎 at 11/10 20:08
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RT @luna_yumi: 読者の異性観を照らし出す小説かもしれませんね。"@asahi_soseki 「三四郎」に登場する女性たちを、詩人の文月悠光さんが語ってます。「三四郎の視点はあまり信用できない」という指摘に、男としてハッとさせられました。(頼) http://t.c… at 11/11 13:57
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「十五号室はどの辺になりましょう」
↑過去何度か来てたのなら知ってるはずでは?
話しかける口実としては適切。咄嗟にこんな台詞が言えるとは、頭が切れる人。
http://t.co/Tz0qSycPL9 #三四郎 #漱石 at 11/11 20:12
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「そのリボンの色も質も、慥に野々宮君が兼安で買ったものと同じであると」
↑これを知ったら後に引くべき。30そこそこで世界に名が知れ、庭・お手伝いさん付きの家を持った野々宮教授と張り合おうとするのは無茶というもの。
http://t.co/mojV980hw8 #三四郎 #漱石 at 11/11 20:14
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RT @salli_momox: …野々宮さんがいつどうやってリボンを渡したかもすごく気になる。たぶん「女の手蹟」13の手紙が元となって「リボン」を購入。「十五号室」と聞いたのはもちろん野々宮さんからでしょう?女性が野々宮を訪れた?野々宮が女性のもとを訪ねた?いろいろ気になりま… at 11/11 20:18
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RT @salli_momox: 三四郎(28)読みどころ満載。前回の後ろむき「半帛」は…三四郎を認めた瞬間、女は顔を創ったはず。肌を押えたか何か。そして元を向いて「まともに男を見」「歯」を見せる。すごい度胸…。「十五号室は」と尋ねるのもわざと…と考えるのは意地悪過ぎ?三四郎に… at 11/11 20:18
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RT @mankendoshujin: 熊倉千之風に三四郎を読む28。熊倉説によると漱石は28という数字に特別なこだわりがあり、他の作品でもそれがうかがわれるという。くわしくはご著書を参照ください。http://t.co/sOOiGgIDSi、
http://t.co/jo… at 11/12 12:56
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「三四郎の魂がふわつき出した。」
↑あまり有意義・生産的でないような。
草食系(シャイマン)男子にとって有意義で生産的な恋愛とはどうあるべきか!?
同志と語り合いたいが残念ながらいないのだ。
http://t.co/Q2Ul8p5TYD #三四郎 #漱石 at 11/12 19:46
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「三四郎が色々考えるうちに、時々例のリボンが出て来る。」
↑野々宮教授と張り合うのはどうしても無理がある。彼らはお似合いだから祝福して応援してあげるべきでは?
あきらめや譲ることを知れば人生はもっと楽になるのでは?
http://t.co/kNGRIebmMB #三四郎 #漱石 at 11/12 19:47
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RT @mankendoshujin: 熊倉千之風に三四郎を読む33。ところで与次郎は登場時ポンチ絵を描いている。また「久方の雲井の空の子規」という句をつけている。正岡子規は病床で俳句革新運動を行い、ポンチ絵を描いた。この句は空の上に帰ってしまった子規を歌っているのだろう。とい… at 11/13 12:45
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RT @mankendoshujin: 熊倉千之風に三四郎を読む34。また第1章の汽車中で広田が桃を食べながら唐突に子規の名を出す。漱石は大学時代をえがくにあたって、友人子規の事を出したかったのだろう。子規から俳句を学び、ホトトギスで「猫」を発表したのを機に作家となる。小説自体… at 11/13 12:46
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RT @mankendoshujin: 熊倉千之風に三四郎を読む38。電車と汽車について再び http://t.co/vnCyeeSnfn、http://t.co/DP9EHwF9w2。「目白から汽車へ乗って帰った」。三四郎の執筆は1908(明治41)年、山手線電化1909年、… at 11/13 13:00
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RT @mankendoshujin: 熊倉千之風に三四郎を読む39。電車でなく「汽車」に乗る場面は@冒頭上京シーンA甲武線大久保駅の野々宮宅(鉄道自殺)B山手線高田駅(今回)。Bは執筆時点で未電化故「汽車」で問題なし。Aは電車のはずだが「汽車」「列車」と表記。このへんは漱石の… at 11/13 13:00
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RT @salli_momox: …電車や道を間違えたりの三四郎がなぜ「貸家」を知っているか…前回、今回の「ふわふわ」「ぶら付い」た結果でしょう。何かが何かにちゃんと結びついてる。あと、三四郎では季節(月日)が大きな意味を持つので菊人形の開催期間とか説明あったら良いと思います@… at 11/13 13:03
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「ただ帽子を取って礼をした。与次郎に対しては、あまり丁寧過ぎる。広田に対しては、少し簡略すぎる。三四郎はどっち付かずの中間に出た。」
↑驚くべき偶然の再会なのだから、それを言葉に出して祝福するべきところなのでは? http://t.co/nFaOnZGUSJ #三四郎 #漱石 at 11/13 19:59
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RT @kenichiromogi: 『三四郎』は、よくできすぎていて、漱石の才能の凄まじさに驚くばかりだが、伏線の張り方も絶妙だ。20回読んでいても、読む度に新しい発見がある。これは一つの絵画が完成する小説だと気付いたのは、10回目くらいだったかな。そう考えると、美禰子との出… at 11/14 13:50
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RT @mankendoshujin: 熊倉千之風に三四郎を読む42。この書き込みも42回なので、与次郎について再考。つまり、三四郎=34郎とするとhttp://t.co/w22wlmqbS6、与次郎は42郎か?検証するには、第4章の2(30回)および第42回(未)を見る必要が… at 11/14 13:50
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「なに、見に行ったって、それで出て来るような男じゃない」
「当り前さ」
↑息が合ってる名コンビ。私にはそんな人がいたことなかった。
http://t.co/nVp5YSAZ6a #三四郎 #漱石 at 11/14 20:27
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RT @mankendoshujin: 熊倉千之風に三四郎を読む45。漱石は「富士山」「不二山」と使い分けている。会話なので本来漢字を使い分けても無意味のはずであるが、意図は那辺にありや。同じ回であるから粗忽な校正者でも間違えはしないはず。燈明台=灯台=広田=航海のガイドとも読… at 11/15 18:17
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