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『三四郎』な人生論 http://sanshirou.seesaa.net/
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aryamashoukai / 荒馬紹介(護憲派ディレッタント)
「君なぞは自分の坐っている周囲方二尺位の所をぼんやり照らすだけだから」
↑周囲をぼんやり照らしているだけでもすごいことです。私なんか自分自身がブラックホールや黒色矮星なんではないかと思ってるくらいです。
http://t.co/iyueDBvCy7 #三四郎 #漱石 at 11/17 20:46
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三四郎は単簡に、「僕は二十三だ」と答えた。
↑明治23年生まれというわけでなく、年齢で答える。生年を聞かれて年齢で答えるのはちぐはぐ。
生年・年齢については4週目で考察しました。
http://t.co/MMLslmigLJ
http://t.co/5aqQwMcbfW #三四郎 at 11/17 20:48
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RT @retoro_mode: 紅三四郎
1969年から放送されたテレビアニメ。
●http://t.co/P4jqxXvqhY
●http://t.co/od8R80QuI2 http://t.co/wYEzTOWQMe at 11/17 12:56
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RT @mankendoshujin: 熊倉千之風に三四郎を読む46。32回。三四郎にとって広田=燈台、与次郎からは野々宮=燈台、広田からは与次郎=丸行灯。遠くまで照らす燈台は学問の世界であり、近くを照らす行燈は実生活に関わる。どれも三四郎にとって欠かせないものである。#三四郎 at 11/18 13:29
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「どうして学校を休んだかと聞くと、貸家探しで学校どころじゃないそうである。」
↑当時は不動産屋がなく、直接探していたのだろうか。今ではネットでも検索できるから、便利なものですね。
http://t.co/Z2OauSgCwJ #三四郎 #漱石 at 11/18 20:22
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「可哀そうにまだ色光沢が悪い。――辣薑性の美人――御母さんが君に宜(よろ)しくいってくれってことだ。」
↑中に唐突に「辣薑性の美人」というフレーズが出てきますが、これは文法上、どんな構造になっているのでしょうか?
http://t.co/7NxHOniPYJ #三四郎 #漱石 at 11/18 20:24
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@asahi_soseki 「可哀そうにまだ色光沢が悪い。――辣薑性の美人――御母さんが君に宜しくいってくれってことだ。」
↑唐突に「辣薑性の美人」というフレーズが出てきますが、文法上少々おかしな構造です。校正間違いではないでしょうか?http://t.co/7NxHOniPYJ at 11/18 20:27
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RT @salli_momox: 三四郎(33)夕暮の講義…「暗闇で饅頭を食うように、何となく神秘的である」←これって神秘的?謎…「三四郎は講義が解らない所が妙だと思った」←この「妙」は「妙なる」意でしょう?三四郎はよくわからないもの、謎めいたものに魅かれるらしい。美禰子も謎が… at 11/19 13:14
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「名は萇(ちょう)」
↑その名は広田萇先生。いわゆるひとつのチョーさんです。
http://t.co/amU1lAyWjV #三四郎 #漱石 at 11/19 20:17
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「夫子自身は偉大な暗闇だ」
「これから大に活動して、先生を一つ大学教授にして遣ろうと思う」
↑大言爽快な与次郎節を堪能。もし与次郎が現代に生きていたら、名コメンテーターとして活躍したことでしょう。
http://t.co/himNY9iv5B #三四郎 #漱石 at 11/19 20:18
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RT @salli_momox: 三四郎(34)今日のキーワードは広田先生の「萇」…「字引にあるかしらん」←はい、調べました。面白い事が解ります。最初に与次郎が「燈火親しむべし」と漢詩を引用するのもヒントなのですね。「萇」の名を聞いて、三四郎が「子供はおるのか」とすぐさま連想し… at 11/19 20:20
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RT @mankendoshujin: 熊倉千之風に三四郎を読む52。萇の意味は「いららぐさ。花実ともに形桃に似て味甚だにがし」http://t.co/5VjNQzGusQ 。姚萇という人物もいるhttp://t.co/WwBAwQPLvG 。漢文学に造詣が深い漱石は、萇に特別… at 11/20 14:16
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RT @mankendoshujin: 熊倉千之風に三四郎を読む53。そこでごく素朴に、広田は「長ちょう、おさ」たる人物であるが「草の冠」をつけた無冠の王、賢者という意味で考えた。「金ずくめなる身の榮華、金の冠をきぬばかり、しやくは持病にありとかや」。草冠に比して、金の冠は権力… at 11/20 14:16
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RT @mankendoshujin: 熊倉千之風に三四郎を読む54。金の冠は俗であるが、草の冠→「いばらの冠」に連想が伸びると、にわかに殉教者的悲劇の色彩を帯びる。ともあれ草冠を広田に載せた命名は「時鳥厠半ばに出かねたり」と西園寺公望の誘いを断った漱石らしさを感じる。この狂句… at 11/20 14:17
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RT @mankendoshujin: 熊倉千之風に三四郎を読む56。いろいろ考えたが、再読したらこの回の冒頭に「燈火親しむべし」=本で調べなさい。「漢語さえ借用して嬉しがる」というヒントがあるので、やはり「萇」および広田に関しては漢文学的、もしくは漢和辞典を引いて考えてほしい… at 11/20 14:18
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三四郎と三輪田の御光さんはいわゆるいいなづけの関係?昔はこんな風に結婚が決まっていったのでしょう。当時から結婚の仕組みも大きく変わりました。
草食系シャイマンにとって現代は結婚が困難な時代なんです。
http://t.co/UOnixlLIW6 #三四郎 at 11/20 19:57
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「三四郎には三つの世界が出来た。」
↑今回は非常に象徴的で哲学的で人生論な回。
今回の内容について語り合うのも人生にとって有意義なことではないかと。
http://t.co/XxgIXokfGz #三四郎 #漱石 at 11/21 20:09
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私はシャイマンだから、始めから第三の世界はあきらめていました。第二の世界に入りたかったけど入れなかった。第一の世界からは追放されて戻れない。第四・バーチャル(仮想・電子)な世界であるネットの世界でも仲間外れです。
http://t.co/oxYHlGknLD #三四郎 #漱石 at 11/21 20:10
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RT @mankendoshujin: 熊倉千之風に三四郎を読む61。三つの世界は、第1の郷里の世界、第2の学問の世界、第3に都会での恋愛の世界。この3つが一体になればいいのだが、そうはならずに第4の迷羊の世界が現れると読んでみた。三つ→じつは四つの世界で「三」「四」郎と当ては… at 11/21 20:13
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RT @mankendoshujin: 熊倉千之風に三四郎を読む60。36回。漱石はhttp://t.co/G5LZ62d2p2、http://t.co/G5LZ62d2p2、http://t.co/3GrxXIhnCmで書いたように3×4=12の倍数の回で重要なことを言うよう… at 11/21 20:13
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RT @asahi_soseki: 9月まで連載した「こころ」をイメージした「こゝろノート」3冊セットを100名様にプレゼント。朝日新聞デジタルの会員(無料会員でもOK)ならネット上で応募できます。漱石特集ページから→ http://t.co/VoK2nshgYr http:/… at 11/22 14:04
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RT @mankendoshujin: 熊倉千之風に三四郎を読む57。結局34回では34郎自身の話題はあまり出なかった。三四郎という名前についての考察はここに詳しいhttp://t.co/wuDCijNXwS。数字のついた名前http://t.co/q0VSob3Nws。 #三… at 11/22 14:06
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RT @t3kimura: 夏目漱石「三四郎」(第三十六回)四の八 - 朝日新聞デジタル http://t.co/GEDDXt5VbY
三四郎には三つの世界が出来た。
文庫でこの回を初めて読んだ時のことを思い出す。他は忘れた部分もあるが、なぜかこの回はずっと忘れないでいる。 at 11/22 14:26
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RT @asahi_soseki: 「萇」はいららぐさという植物のようで、詩経に「隰有萇楚」という詩が。その内容はよくは分かりませんでしたが、広田先生の生き方を想起しました。@salli_momox 「萇」の名を聞いて、三四郎が「子供はおるのか」とすぐさま連想したのだとしたら三… at 11/22 14:29
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【夏目漱石「三四郎」登場人物相関図】
三輪田の御光さんがかわいすぎる。
というか全員今風に美化し過ぎでないかい?
http://t.co/8glaVJOWyh #三四郎 #漱石 at 11/22 22:19
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