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『三四郎』な人生論 http://sanshirou.seesaa.net/
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aryamashoukai / 荒馬紹介(護憲派ディレッタント)
「「アハハハ。アハハハ」
偉人の態度はこれがために全く崩れた。交番の巡査さえ薄笑いをしている。」
↑一生懸命やってるつもりでも他人から見れば……。
ネット上で一生懸命ブログを書いていても、所詮他人から見ればこんなものかもしれません。http://t.co/mENvpl3qTN at 11/24 16:42
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「その代り枝が半分往来へ逃げ出して、もう少しすると電話の妨害になる。」
↑「電話の妨害」とは?電話線を引く邪魔になるということなんでしょうか?
http://t.co/2jIXBs1X7n #三四郎 at 11/24 16:42
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@asahi_soseki 「その代り枝が半分往来へ逃げ出して、もう少しすると電話の妨害になる。」
↑「電話の妨害」とは?電話線を引く邪魔になるということなんでしょうか?
http://t.co/2jIXBs1X7n #三四郎 at 11/24 16:43
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RT @uratakami1: 俗を離れた講義で「第二の世界の人となり終(おお)せ」た三四郎。ばったり出逢った与次郎の「アハハハ」に一気に崩される。与次郎は、たぶん第四の世界の人。
#三四郎 37-朝日新聞デジタル http://t.co/cOu2GdEJ5M #漱石 at 11/24 16:44
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RT @asahi_soseki: 今問う、漱石の個人主義 100年前の講演を読み解く http://t.co/3V45e0Ai59 at 11/25 13:14
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会い見ての後の心にくらぶれば昔は物を思はざりけり、か。
三四郎にとって美禰子さんのような手に余る女性は、まだ早過ぎた出会いだったのではないか、と思います。
http://t.co/1KjPiJAwuf #三四郎 at 11/25 20:38
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「花は必ず剪(きっ)て、瓶裏(へいり)に眺むべきものである。」
↑瓶裏とは花瓶のようです。美禰子さんは花瓶に収まるような人ですか?
http://t.co/7jPYANU2V7 #三四郎 #漱石 at 11/25 20:38
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RT @salli_momox: 三四郎(37)三四郎はおそらく故郷では一番の秀才だったでしょうけど、地主さんの倅でお坊ちゃまだったのでしょうね。引越の掃除を頼まれて手ぶらで来て、「取って捨てべきものも見当たらない。強いて捨てれば畳建具位」って、三つの世界の前に、与次郎と同じ書… at 11/25 20:40
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RT @cotey2011: なんつっても与次郎だよね。
西片町十番地への三号ってwww
与次郎が言うから余計おかしい。
道化でありながら、いや違うな、真の道化なんだな。だから真におかしいんだよね。
#三四郎 at 11/25 20:40
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それにしても美禰子さん、引越しの手伝いなのに、着物を着ているのですか?
この当時の女性の普段着は着物だったのでしょうか。
http://t.co/0tQDy9xJLi #三四郎 #漱石 at 11/26 20:16
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RT @mankendoshujin: 熊倉千之風に三四郎を読む64。女の言葉は明確であり、秋の風の中に立っている様子からは、自立しているイメージが感じられる。自分の名刺を持っていることからも普通の女性ではなさそうである。なお名刺については、http://t.co/dQrOVc… at 11/27 13:20
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RT @elkorevolo: ある方が、漱石の三四郎を読むと、自分のことが書かれているような気がする、とつぶやいておられた。
私の場合、鴎外の青年の方がそんな気がするな。。 at 11/27 19:57
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RT @elkorevolo: 宮沢さんとか中曽根さんとか与謝野さんとかは、一般人をはるかに上回る教養があったと思うけれど、一般人をはるかに教養の面において下回ってそうな某国の指導者たちとはいったい何なんだろう。
でも、たぶん、それがあまり気にならないとは、その国の一般人の教養… at 11/27 19:57
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三四郎と美禰子さんの掃除は息が合ってる。
思えば私は微妙に行動が相手や周囲とずれています。だから団体競技や集団行動が苦手です。言葉でなく身体で合わせる。このお掃除パターンの境地を目指すことがコミュニケーションのコツなんですね。http://t.co/dv8d0ctNxt #三四郎 at 11/27 20:30
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「あなたは高い所を見るのが好(すき)のようですな」
↑これは三四郎らしからぬ観察力&鋭い質問。
色々と考察できそうな指摘です。
http://t.co/4CkqF8pIIb #三四郎 #漱石 at 11/27 20:30
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RT @mankendoshujin: 熊倉千之風に三四郎を読む68。ところで、美禰子は登場時に野々宮との関係がほのめかされているが、どうもそぐわぬらしい。「白い雲はみんな雪の粉」という野々宮説について「雲は雲でなくっちゃいけない」と反論する。理系的センスではなく文系男の三四郎… at 11/28 13:54
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RT @mankendoshujin: 熊倉千之風に三四郎を読む69。白い雲と青空、一見秋らしいさわやかな眺めであるが、実は「風の力が烈しい」「颶風以上の速度」。襟巻のように温かみさえ感じさせる雲も実は「雪の粉」。科学的に見ればそうなるが美禰子は「否定を許さぬような調子」。案外… at 11/28 13:54
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「三四郎は美禰子を捨てて二階を駆け降りた。」
「「遅いな」と三四郎が応(こた)えた。」
↑あれほど「池の女」に執着していたのに、この変わり様は何なのでしょう。
一度一緒に掃除をしたら満足したということなのでしょうか。
http://t.co/JDrX5CQMdo #三四郎 at 11/28 20:21
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RT @mankendoshujin: 熊倉千之風に三四郎を読む70。41回。与次郎の荷車の音が聞え、三四郎「来た」、美禰子「早いのね」といったまま凝としている。美禰子はもう少し三四郎と二人で居たかったようである。三四郎は「美禰子とは反対である」。与次郎と遊ぶほうが楽しくて、ま… at 11/30 12:49
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RT @mankendoshujin: 熊倉千之風に三四郎を読む72。『ヒストリー・オフ…』はJ B CrozierのHistory of intellectual development: on the lines of modern evolution。内容は社会ダーウィニ… at 11/30 12:49
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RT @mankendoshujin: 熊倉千之風に三四郎を読む73。与次郎は、三四郎と美禰子に対して(それとも片方か?)「インテレクチュアル・デヴェロップメント」を「早く御出しなさい」と促している。二人ともはやく知的に発展?しろという意味か。#三四郎 at 11/30 12:49
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RT @uratakami1: 書物の山の中で、三四郎は「向うむきに跼(しゃ)がんで、しきりに何か読み始め」る。多分何も読んでいない。かける言葉が浮かばない。美禰子がどんな言動に出るか不安。「まあ大変ね。これをどうするの」と美禰子がとぼけてくれて、やっと気づいたふりをして「にや… at 11/30 12:53
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RT @salli_momox: 三四郎(41)荷車の到着。美禰子「早いのね」三四郎「遅いな」…二人の目的意識の違いが歴然。美禰子はもっと話していたかった。名刺も用意して三四郎をよく知る絶好の機会。一方、掃除も終わりそろそろ話に詰まる三四郎。荷物の書物を早速読み始めて、与次郎が… at 11/30 12:53
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RT @asahi_soseki: 「三四郎」第41回、連載の後ろに時々短いコラムがついています。今回は、国が発足させた文芸院なる組織への漱石の反応です。 http://t.co/ADkI7YS7Jm at 11/30 12:53
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RT @uratakami1: @asahi_soseki 31年後の1942年5月、日本文学報国会が発足。漱石が生きていたら75歳。どう対応したのでしょうか。ウィキによると、入会しなかったのは、漱石の弟子の内田百聞らごく一部。宮本百合子も入会したとあります。 露伴は「健康上の… at 11/30 14:08
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RT @Yuh_artisan: 朝日★漱石「三四郎」http://t.co/WngLd4Nyaj
文部省は1911年5月、著名な文学者を集めて文芸委員会を発足。漱石はこれに強く反対「文芸はあくまで個人的なもので、政府の力で興隆するわけはなく、むしろ弊害が大きい」との紹介。漱石… at 11/30 14:09
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漱石と私 夏目漱石関連記事1
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『こころ』再連載 夏目漱石関連記事2
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