2025年10月25日

横尾忠則画伯の『私の遠野物語』 感知できる人と感知できない人がいるらしい



>母が死んで別の家に引っ越したある朝、すでに朝日が寝室に差し込んでいた。そこに母は居た。すでにこの世の人でない母が生前そのままの物質的存在として目の前にいるという事実。と、突然、脳内に読経が響き渡ってきた。

>母の一件があって以来瓶の蓋(ふた)が開いたように、本書で多くの人たちが語る怪談じみた現象と同様の事象に僕は何度も遭遇してきた。そんな体験を綴(つづ)ると『私の遠野物語』が1冊書けるかもしれません(笑)。

>怪談は信じる信じないの問題ではなく、体験者にとっては現実である。ただ物質的現実ではなく、死と同時に霊魂に変身した後の非物質的世界からの暗黙のメッセージで、それを感知できる人と感知できない人がいるだけのことで、信じない人にとっては架空の話。だからお互いに「あっ、そう」でいいじゃないですか。


私は心霊現象だとか超常現象は熱烈に猛烈に信じていますが、実体験したことはありません。
多分「感知できない人」に分類されるタイプなんでしょう。


告白怪談 そこにいる。 - 川奈まり子
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横尾忠則 2017−2025 書評集 (光文社新書) - 横尾 忠則
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