『リミタリアニズム 財産上限主義の可能性』
— 三丁目の書生(20世紀少年少女読書倶楽部) (@aryamashoukai) January 31, 2026
イングリッド・ロベインス
田中恵理香訳 玉手慎太郎監訳 草思社
https://t.co/b1n7rAErDe
桁外れの金持ちに切り込む論理
https://t.co/nqXhkRxDMU
>大金持ちの存在が民主主義を損なう。例としてあげるのが、かつてドナルド・トランプ氏が口にした正直すぎる見解だ。実業家として共和党、民主党を問わず政治献金をしてきた理由について、こう述べたという。「何かしてほしいことができたら、2年後でも、3年後でも電話する。そうすれば私のためにやってくれる。つまり、制度が崩壊してるってのはそういうことだ」
>そんな主張の上で著者が財産の上限とするのが、1千万ドル(15億3千万円)ほどだ。しかし本当に目指すべきはその10分の1だという。質の高い生活を送るのに十分なお金で、それ以上の部分は医療や貧困対策、温暖化対策などに再分配すべきだという。

リミタリアニズム 財産上限主義の可能性 - イングリッド・ロベインス, 田中 恵理香, 玉手 慎太郎, 玉手 慎太郎
【ラベル:本の覚え書き】
仲正昌樹の陰謀論ツイートを批判したら罵倒された件
https://yorodzu.seesaa.net/article/517330320.html
ツイッター相互フォローで相互協力しましょう!
https://twitter.com/aryamashoukai
フォローして頂きましたら3日以内にリフォローさせて頂きます。
但し、ネトウヨ・軍国主義者・金儲け系・マルチビジネスなど
倫理上問題のあるアカウントはブロックします。
【以下のサイトもよろしくお願いします】
◎OLDIES 三丁目のブログ
https://diletanto.hateblo.jp/
☯万年週末占い研究青年の覚え書き
https://iching.seesaa.net/
☆20世紀少年少女SFクラブ
https://sfklubo.net/
◎SF KidなWeblog
https://sfkid.seesaa.net/
◆快眠・早起き朝活・健康生活ブログ
https://sfclub.seesaa.net/
●メルマガ始めました!
メルマガ詳細
(なお、当ブログはアフィリエイトを利用しています)
ラベル:本の覚え書き





