2026年01月31日

『リミタリアニズム 財産上限主義の可能性』イングリッド・ロベインス




>大金持ちの存在が民主主義を損なう。例としてあげるのが、かつてドナルド・トランプ氏が口にした正直すぎる見解だ。実業家として共和党、民主党を問わず政治献金をしてきた理由について、こう述べたという。「何かしてほしいことができたら、2年後でも、3年後でも電話する。そうすれば私のためにやってくれる。つまり、制度が崩壊してるってのはそういうことだ」

>そんな主張の上で著者が財産の上限とするのが、1千万ドル(15億3千万円)ほどだ。しかし本当に目指すべきはその10分の1だという。質の高い生活を送るのに十分なお金で、それ以上の部分は医療や貧困対策、温暖化対策などに再分配すべきだという。


リミタリアニズム 財産上限主義の可能性 - イングリッド・ロベインス, 田中 恵理香, 玉手 慎太郎, 玉手 慎太郎
リミタリアニズム 財産上限主義の可能性 - イングリッド・ロベインス, 田中 恵理香, 玉手 慎太郎, 玉手 慎太郎



  
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posted by 三丁目の書生 at 09:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 覚え書き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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