2025年11月24日

『火垂るの墓』と自己責任論 そもそも「自己責任論」こそが支配者の土俵に乗った不公平な土俵である!



『火垂るの墓』と自己責任論
 そもそも「自己責任論」こそが支配者の土俵に乗った不公平な土俵である!
 
 若い頃、TVで『火垂るの墓』が放送されるので見ようとしたが、
 冒頭で丸焼けの死体が出てきたので怖くなって見るのをやめてしまった。
 フィクションならともかく現実にあった怖いシーンを見るのはしんどい。
 私はまず見ることから始めないと。










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ラベル:サブカル
posted by 三丁目の書生 at 08:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 反戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年05月11日

それでも確かに安倍晋三は悪人・犯罪者・逮捕相当である!!

 私の趣味は読書や占いやオカルトや能力開発関係等々である。そして政治的見解はリベラルやサヨクと言われる立場に立っている。
 しかし占いやオカルトや能力開発をするような方々には安倍晋三やトランプや高市早苗などの極右タカ派政治家が好きな人の割合が多いように思う。
 一方、政治的にリベラルやサヨクと言われる方々は占いやオカルトに否定的な方が多いように思う。
 そこら辺、私の政治的立場と趣味的立場で矛盾があるように思えます。
 それはともかく、占い・オカルト・能力開発関係で個人的に私淑している方々が安倍晋三やトランプらを高く評価する発言を見聞するにつけ、私の判断力がおかしいのではないかと落胆している。
 ここに、それでも確かに安倍晋三は悪人・犯罪者・逮捕相当であることを覚え書きにしておきたい。





ゆあチァンネル
「国会で質問されないよう廃棄」 森友文書の欠落、財務省が説明。
  https://yourchannel.blog.jp/archives/28717248.html

田中角栄を始めとしてそれまでの政治家は悪事が露見すると辞任していた。
証拠隠滅をして居座ったのが安倍晋三である!
それ以降、この前例を踏襲して責任者トップが居座ることが常態化している。
安倍晋三は日本のモラルをぶっ壊したのである!!


新!脱「愛国カルト」のススメ
 安倍晋三:論点ずらしと時間空費の答弁を繰り返す、戦後最低最悪の卑怯な総理大臣。
 安倍論法はもはや人間の会話ではない
  https://stopaikokucult.blog.jp/archives/1071435174.html
【特別企画】安倍政権の漫画を描いてみたよ!
  https://stopaikokucult.blog.jp/archives/1071232629.html











総理 (幻冬舎文庫) - 山口敬之
総理 (幻冬舎文庫) - 山口敬之

このようなPR本を書いていた山口某は犯罪者だったではないか!!

[wikipedia:山口敬之]

約束の日 安倍晋三試論 (幻冬舎文庫) - 小川 榮太郎
約束の日 安倍晋三試論 (幻冬舎文庫) - 小川 榮太郎

このようなPR本を書いていた小川何某は「新潮45」に痴漢正当化の駄文を書いて「新潮45」を廃刊に追い込んだゴロツキではないか!

[wikipedia:小川榮太郎]
[wikipedia:新潮45]

徹底検証「森友・加計事件」――朝日新聞による戦後最大級の報道犯罪 (月刊Hanada双書) - 小川榮太郎
徹底検証「森友・加計事件」――朝日新聞による戦後最大級の報道犯罪 (月刊Hanada双書) - 小川榮太郎

嘘を百万回言って本当にするフェイク本!
 

『新潮45』も『杉田51』も便所の落書きである!!人間の理性に対して有罪!
  https://yorodzu.seesaa.net/article/461752173.html

言論弾圧工作員のデマ捏造作家が偉そうに他人様を採点やと?お前がマイナス一万点や!!
  https://yorodzu.seesaa.net/article/484879319.html

オーディオブックのネトウヨ商法
  https://yorodzu.seesaa.net/article/466848014.html
  

安倍首相が伊藤詩織さんへのセカンドレイプ繰り返す「Hanada」に堂々登場!
あの山口敬之と山口擁護の小川榮太郎と表紙で“共演”
  https://lite-ra.com/2019/12/post-5166.html

加計学園獣医学部の講義で、小川榮太郎の「モリカケは朝日の捏造」デマ本が参考書に指定!
ヘイト本、日本スゴイ本も…
  https://lite-ra.com/2018/04/post-3960.html

安倍応援団の小川榮太郎切りが醜悪!
百田、上念、有本、WiLLが小川の悪口と「自分は関係ない」の大合唱
  https://lite-ra.com/2018/10/post-4298.html

安倍首相のスピーチライターがヘイト出版社から噴飯の安倍礼賛本!
「安倍さんは人の悪口を言ったことがない」
  https://lite-ra.com/2018/08/post-4205.html


つまるところ安倍晋三は言論弾圧で批判を封じ、
山口敬之や小川栄太郎などの御用工作員を使ってメディア工作をして人気を演出していた独裁者なのである。
 こういった風潮を広め、民主主義を弾圧し独裁制を進行させた安倍晋三は民主主義とは相容れない独裁者であり犯罪者だと結論される。
 こういう犯罪者を逮捕できず辞任に追い込めずついには「国葬」してしまったということは、日本の民主主義も危険水域にあるということである。






  
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ラベル:良識 安倍晋三
posted by 三丁目の書生 at 07:58| Comment(2) | TrackBack(0) | 反戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年08月24日

辻真先さん語る【厭戦の思想】



(インタビュー)厭戦の思想 作家・辻真先さん
  https://www.asahi.com/articles/DA3S16011191.html

「厭戦」とは最後の1滴にならぬこと 92歳の辻真先さんから若者へ
  https://www.asahi.com/articles/ASS891HDXS89UPQJ00KM.html

「不思議なものでね、空襲のときの自分を別のレンズで撮ったように記憶しているんです。爆発の衝撃で自分の両足が一瞬、空中に上がった瞬間を、横から見たように覚えている。もちろんそんなはずはないんだけれど。瀕死(ひんし)の状態にある自分を客観的に眺めているように感じる『臨死体験』というのがあるでしょう。あれと似たようなものなのかとも思うんですが」

「一人でも反戦の旗を振るのは立派かもしれないけれど、後ろを見ると誰もいないということになりかねない。厭戦という土壌がないと、反戦という花は咲かないんじゃないか。それでも、たいていの場合はあだ花に終わるかもしれませんが」

「戦争は嫌だと言い続けることで、コップから水があふれるのを延ばすことができるかもしれない。せいぜい1、2分間かもしれないけど、それでもいいじゃないかと」

「正義や道徳は一つじゃないということですね。世の中にはいろいろな正義があって、一方通行じゃないということを知っておけば、『戦争は正義だ』に疑問を抱くことができる。厭戦を言い続けるには、それが一番大事なんじゃないかな」

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ラベル:辻真先
posted by 三丁目の書生 at 11:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 反戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年08月19日

水木しげるの壮絶戦争体験



「ゲゲゲの娘」に聞いた…水木しげるが望んでいた世界と現実
  https://n.bme.jp/68/314/23169/135875

>太平洋戦争を兵隊として体験した漫画家は限られると思います。例えば、手塚治虫先生は当時は若くて、召集されていないんですよね。

>水木は93年間生きて、60年ほどを漫画や紙芝居などの画業に費やしましたが、最も鮮烈に覚えているのが戦争体験。実際、亡くなる前などは当時のことばかり話していました。寝ていても、パッと目覚めて「ここはラバウルか?」と大真面目に言うことがありました。夢にもしょっちゅう戦友が出てきたようです。私の母が隣で寝ていたら水木の「おい!」という叫び声で目覚めたのですが、戦友に話しかけても全然返事をしてくれない夢を見ていたそうです。

>ラバウルは物凄い激戦地でした。より前線に近いズンゲンにいたので、仲間が次々と亡くなるんです。「仲の良かった人や、親切でいいやつほど早く亡くなる」と話していました。教官に理不尽に殴られたり、酷いことを言われることもあった。人に対する信頼感といった部分が根底から覆され、人生観そのものが大きく変わってしまったようです。

>水木は「戦争反対」を前面に出した作品はあまりないんです。インタビューを受けても、当時あったことを淡々と話すだけなんですよ。記者の人が「じゃあ、戦争は良くないですよね?戦争反対ですよね?」などと聞いても、あえて答えないんです。もちろん、水木は戦争には反対なのですが。

>本人に聞くと、「戦争で、自分が経験したすごく嫌だったりつらかったりしたことを伝える。それがどういうものかっていうのは、読んだ人が自分で考えればいい」と言うんです。つまり、最初から結論を示すのではなく、水木が経験したことを想像してほしいということです。「戦争反対」という言葉が先行してしまうと、作品の受け取り方もどこか平板な感じになってしまうと思います。

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ラベル:水木しげる
posted by 三丁目の書生 at 20:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 反戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年03月26日

批判される「権力批判」 身近な場で民主主義を耕していくことが必要 「飼い犬」でなく「ウォッチドッグ」になれ



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posted by 三丁目の書生 at 01:01| Comment(0) | 反戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年12月09日

斎藤隆夫の「反軍演説」に学べ!ネトウヨタレントにすり寄るな!!/『スミス都へ行く』



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ラベル:良識
posted by 三丁目の書生 at 01:01| Comment(0) | 反戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年12月08日

歴史修正主義を扇動した「論破」文化 産経が仕掛ける「デマ戦」 そもそも論破した者が正しいとは限らない



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ラベル:良識
posted by 三丁目の書生 at 01:01| Comment(1) | 反戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする