(著者に会いたい)『物語伝承論』 兵藤裕己さん
— 三丁目の書生(20世紀少年少女読書倶楽部) (@aryamashoukai) January 18, 2026
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琵琶法師からたどり直す
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>平家物語や太平記、説経節に浪花節など、様々な物語を読み、聞き、考えてきた
「僕が録(と)らなかったら、永遠に世界から消えちゃう。集めるのが第一目的でした」
>平家物語や太平記、説経節に浪花節など、様々な物語を読み、聞き、考えてきた。
>平家物語をつくった琵琶法師の語りを聞きたいと、各地を訪ねた。1982年、「最後の琵琶法師」と呼ばれた盲僧・山鹿良之(やましかよしゆき)さん(1901〜96)に熊本で出会う。5時間はかかる「俊徳丸」や「小栗判官」など、レパートリーは50ほどというが、全貌(ぜんぼう)はわからない
「僕が録(と)らなかったら、永遠に世界から消えちゃう。集めるのが第一目的でした」
>琵琶法師の語りを起点に、物語をたどり直し、柳田国男や折口信夫を読み返す。新しい文学史が見えてくる。
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