>米国で性的マイノリティーに関する本や、人種や歴史を取り上げた本が学校や図書館から撤去される「Book Ban(禁書)」の動きが加速している。読書の自由を守ろうと、「禁書」にあらがう人たちを追った。
>言論や表現の自由を守る活動をする非営利団体「ペン・アメリカ」が25年10月に公表した調査結果によると、24年7月〜25年6月、フロリダ州を中心とした23州と87の公立学校区で、のべ6870冊が「禁書」となった。前年度(23年7月〜24年6月)に対象となった本の中の主要登場人物を調べたところ、有色人種が36%、性的マイノリティーが25%、障がいのある人が10%だった。
>背景には、保守派の保護者たちや政治家が中心となり、性的マイノリティーを取り上げた本などを学校から排除するよう、地域の教育委員会へ呼びかける運動の広がりがある。
>「ペン・アメリカ」の調査報告書は、25年について「かつて米国人が経験したことのないほど多くの本が、全米の学校図書館から組織的に撤去された」とし、トランプ大統領の2期目就任によって「新たな形の禁書圧力が出てきた」と指摘している。
「読みたいものを自由に読み、検閲に負けない大切さを伝え、それが民主主義を守ることになると、改めて認識してもらうよう努力している」
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どうも日本やアメリカを含む先進民主国家をはじめ世界的に右傾化・反多様性・反民主主義的な方向に進んでいるように思える。
スピリチュアル業界では地球はアセンションでいい方向に向かっている、という意見が主流を占めているがとてもそうは思えない。
そしてスピリチュアル業界ではトランプの人気が非常に高いようだが、私が見る限りトランプは悪魔の手先のようなモンスターである。
朝日新聞GLOBE「たたかう図書館」
https://yorodzu.seesaa.net/article/521308019.html
アメリカ草の根極右運動「禁書運動」
/和歌山のとんでもない市議会議員【戸田正人】
https://yorodzu.seesaa.net/article/519629735.html
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posted by 三丁目の書生 at 08:12|
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