2026年09月05日

新作浪曲師・港家小ゆき



>主君のために命をかけるなんてことを語りたくない――。辛亥革命を支援し、一時期は浪曲師でもあった宮崎滔天(とうてん)だ。

>著作を読みあさり、その生涯を「うしえもん」という演目に仕立てた

>わかりやすい新作をつくって唸るのが自らの役目と見定めた

>5月4日夜、新たに書き上げた中江兆民「三酔人経綸(けいりん)問答」を木馬亭で披露する。民主主義とは何かを問う名著を取り上げたのは「いまだから」。理想を曲げない志の高さにひかれる。
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ラベル:浪曲
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2026年08月30日

春と秋がなくなり「二季」の時代に!?




>二季とはなにか、端的に言うなら「夏が延びている」ということです。

>冬の期間は延びも縮みもしません。夏が延びた分だけ春と秋が縮まり、二季化が進んでいるのです。

>環境問題を「意識高い系」のやることと軽視し続けるなら、近いうちに後戻りできない一線を越えます。二酸化炭素の濃度が一定を超えると、気候変動の修正は不可能になるとされているからです。


以前鳥取に住んでいた頃、夏から急に冬になると思っていた。
その頃はまだ温暖化が切実に感じられなかった頃であったが。
現在の状況は温暖化と極右化は現実に起こっている危機である。


地球温暖化に関するニュース2024
  https://diletanto.hateblo.jp/entry/2024/02/24/170953
 2024年12月2日

長い夏、暖かい秋に挑むアパレル界 史上最も暑い秋のトレンドは
  https://digital.asahi.com/articles/ASSD226DQSD2UTIL00BM.html
>アパレル大手の三陽商会は今春から季節による販売スケジュールを「四季」から「五季」に転換した。従来、5月から3カ月間だった「夏」を「初夏・盛夏」(5〜7月)と「猛暑」(8〜9月)に分割。計5カ月間、夏物を売ることにした。背景には、長い残暑が続いた昨秋の教訓があった。

こちらは「五季」という概念
その時の私のコメントで
「一般庶民の懐具合を考慮した実感としては、「夏」と「冬」の「二季」だ」
と書いていました。


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ラベル:ekologio
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知的障害のある芸術家の作品を世界に発信する【ヘラルボニー】







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ラベル:経済活動
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「半農半X」はいわゆるひとつの理想ではないでしょうか




実践するためには庭付きの家がほしいのう


【半農半Xとは】
1990年代半ばに、兼業農家出身の塩見直紀さん(半農半X研究所代表)が提唱した言葉で、持続可能な「農」と、別の仕事や生きがいの「X(エックス)」を組み合わせた生き方。「半農」は、職業としてだけでなく、家庭菜園、援農や農業ボランティアなど、農的活動への幅広いかかわりを含む。塩見さん自身、「アレンジ自由」な概念としている。農業の現場を支える多様な担い手として、行政も支援に乗り出している。


半農半Xという生き方【決定版】 (ちくま文庫 し 47-1) - 塩見 直紀
半農半Xという生き方【決定版】 (ちくま文庫 し 47-1) - 塩見 直紀

半農半X的 これからの生き方キーワード AtoZ (かんがえるタネ) - 塩見直紀
半農半X的 これからの生き方キーワード AtoZ (かんがえるタネ) - 塩見直紀

塩見直紀の京都発コンセプト88 半農半Xから1人1研究所まで - 塩見直紀
塩見直紀の京都発コンセプト88 半農半Xから1人1研究所まで - 塩見直紀


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ラベル:経済活動
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2026年08月29日

『火の鳥』が好きな女性首相サマ 手塚読みの手塚知らず



>手塚治虫の「火の鳥」が好き
>「戦争を反省なんかしていない」なんて言える愛読者がいるとは。

『火の鳥』が好きな女性首相 手塚読みの手塚知らず
 
厚顔無恥というか夜郎自大というか論語読みの論語知らずというか手塚読みの手塚知らずというか。
そんな人間だったから日本初の女性首相になれたのだろう。
(というか、そんな人間でないと日本初の女性首相になれなかったのだろう)


OLDIES 三丁目のブログ
“火の鳥 1・黎明編”
  https://diletanto.hateblo.jp/entry/2019/02/14/205238
“火の鳥 2・未来編”  
  https://diletanto.hateblo.jp/entry/2019/03/06/210043
“火の鳥3 ヤマト編・宇宙編”
  https://diletanto.hateblo.jp/entry/2019/03/15/210031
“火の鳥 4・鳳凰編”
  https://diletanto.hateblo.jp/entry/2019/04/08/204720
“火の鳥 5・復活編 レオナ(ロビタ)の前半生悪人説”
  https://diletanto.hateblo.jp/entry/2019/04/25/210018
火の鳥 6・望郷編  名作だから誰にでも薦められるというわけではない
  https://diletanto.hateblo.jp/entry/2019/05/22/064124
“火の鳥 7・乱世編 最後に火の鳥が登場する版をおススメします”
   https://diletanto.hateblo.jp/entry/2019/10/07/203528
“火の鳥 9・異形編、生命編”
   https://diletanto.hateblo.jp/entry/2020/01/13/194253


桜庭一樹『小説 火の鳥 大地編』が単行本化!
  https://yorodzu.seesaa.net/article/482222899.html
『小説 火の鳥 大地編』最終回
  https://yorodzu.seesaa.net/article/477624744.html
「小説 火の鳥 大地編」単行本は未公開エピソード含む完全版
  https://yorodzu.seesaa.net/article/477659033.html

私の『大地編』感想ツイート
https://x.com/search?q=from%3Aaryamashoukai%20%23%E5%A4%A7%E5%9C%B0%E7%B7%A8&src=typed_query

紙芝居 大人も子どもも楽しめるエンタメに
/手塚治虫が描いた「本当の戦争」
/保篠龍緒『赤い輪』/ニューサイエンス
  https://yorodzu.seesaa.net/article/498738306.html


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ラベル:創作世界 反戦
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浜寺公園駅旧駅舎



>付近は和歌にも詠まれた白砂青松の景勝地だった。日露戦争時、捕虜になったロシア兵の国内最大の収容所が近くに造られた。日本は条約にのっとり、運動や娯楽を認めるなど厚遇。思わぬ事情から、快適な風光明媚(めいび)の地として再発見された。「東洋一の海水浴場」の開場、大阪の富裕層らによる高級別荘地化へとつながっていく。

>しかし、臨海工業地帯の造成で、1962年ごろに海水浴場は閉鎖。駅も駅前商店街も寂れていった。


私も昔は一時は利用していたことあった



音にきく高師の浜の歴史物語
  https://yorodzu.seesaa.net/article/483716248.html

歴史記録家の自由研究
 南海電鉄浜寺公園駅−幻の5番線【南海電鉄歴史紀行】
  https://yonezawakoji.com/hamaderakouen-station_5thhome/


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ラベル:レトロ
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マライの虎・ハリマオの物語





>いま、歴史的事実を否定し、矮小(わいしょう)化する動きに対する不安は、世界各地で高まる。歴史を「愛国的」か「自虐的」かの二項対立で語る考え方も存在する。

>アルフィアンさんは「自分と国家を一つに重ね合わせようとするほど、人々は自国のイメージに完璧を求めてしまう。でも、人間をまず個人として捉え、評価されるのは個人の人格だと考えれば、『国家』というものがどのように形作られるかを批評的に論じることが出来るはずです」と言う。



マライの虎
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%81%AE%E8%99%8E

ハリマオ (映画)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%83%AA%E3%83%9E%E3%82%AA_(%E6%98%A0%E7%94%BB)


OLDIES 三丁目のブログ
“快傑ハリマオ&隠密剣士 京都テレビの再放送”
   https://diletanto.hateblo.jp/entry/20070504/p1



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ラベル:創作世界
posted by 三丁目の書生 at 08:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 覚え書き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする