2026年08月29日

マライの虎・ハリマオの物語





>いま、歴史的事実を否定し、矮小(わいしょう)化する動きに対する不安は、世界各地で高まる。歴史を「愛国的」か「自虐的」かの二項対立で語る考え方も存在する。

>アルフィアンさんは「自分と国家を一つに重ね合わせようとするほど、人々は自国のイメージに完璧を求めてしまう。でも、人間をまず個人として捉え、評価されるのは個人の人格だと考えれば、『国家』というものがどのように形作られるかを批評的に論じることが出来るはずです」と言う。



マライの虎
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%81%AE%E8%99%8E

ハリマオ (映画)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%83%AA%E3%83%9E%E3%82%AA_(%E6%98%A0%E7%94%BB)


OLDIES 三丁目のブログ
“快傑ハリマオ&隠密剣士 京都テレビの再放送”
   https://diletanto.hateblo.jp/entry/20070504/p1



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ラベル:創作世界
posted by 三丁目の書生 at 08:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 覚え書き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年08月23日

ピクチャフォルダがローカルになくOneDriveにしかなかった




 以前購入した小型のノートpcは中国製の安物だったので、さすがに使いにくかったので
家用の非常時サブ用のpcとして使うことにした。
 今回、家用のメインpcのトラブルのため出番が来た。
 よく調べると、ピクチャ ドキュメント ミュージック フォルダがローカルになくOneDriveにしかなかった。
 初めからこんな仕様なのか、何かのトラブルでこうなってしまったのか?
 ローカルのピクチャフォルダを作ろうとしても、作れないというメッセージが出る。

 ビデオフォルダはローカルにあるようだ。


スクリーンショット 2026-08-23 194441.png



 OneDriveの設定で、ビデオ以外は「バックアップする」設定にしたのと関係あるのだろうか?
 他のpcでは「バックアップする」設定にしてもローカルのフォルダは残っているようだが?
 このpcは初めからこんな仕様だったのだろうか?
 
 他のブログでも書いたが、最近、pcのフォルダやらデータが突然削除されるトラブルに見舞われた。
 その対応でOneDriveについて詳しく調査することになり、こんなことが分かってきた。
 この暑くて忙しい時にこんなめんどくさいpcトラブルに巻き込まれ大変である。


OLDIES 三丁目のブログ
【PC怪現象】
フォルダやデータが勝手に削除されていた
【OneDriveが怪しい?】
   https://diletanto.hateblo.jp/entry/2026/08/20/205526




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ラベル:調べもの
posted by 三丁目の書生 at 19:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 覚え書き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『虚空蔵の峯』 飯嶋和一 小学館



>「これほどの悪政に黙っていては白山の神に許されない」。悲壮な決意をした男たちが江戸で駕籠(かご)訴や箱訴を敢行する。

>奉行らは当初おざなりに処理しようとする。だが人気の講釈師が郡上騒動を上演して江戸の関心を呼ぶと、幕府は一転、藩主を白洲(しらす)で裁き、改易の判決を下す。

>それでも訴えて出た男たちが故郷に戻って称賛されはしない。講釈師ともども死罪や獄門の極刑に付されたからだ。

>統治者が一強になればなるほど、庶民は二つに分断されるもの。郡上でも、藩政に追従する「寝者(ねもの)」派と、身を賭して立ち上がる「立者(たちもの)」たちが争い続けた。


『暦のしずく』 沢木耕太郎 朝日新聞出版
  https://yorodzu.seesaa.net/article/518241401.html
『暦のしずく』 沢木耕太郎 朝日新聞出版2
  https://yorodzu.seesaa.net/article/518628510.html
  

OLDIES 三丁目のブログ
 沢木耕太郎『暦のしずく』朝日朝刊連載小説 連載終了
   https://diletanto.hateblo.jp/entry/2024/09/03/073938
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ラベル:本の覚え書き
posted by 三丁目の書生 at 09:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 覚え書き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『ヒトラーと芸術 なぜ虚構の「画家」は独裁者となったのか』 浜本隆志 河出書房新社



>こうしたテーマを人間の内なる幻想と考えた時、芸術と政治の関係に危うさを感じざるを得ない。その時、ヒトラーの問題は、われわれの中に問題として突き刺さってくる。

>自分の作風とは対極の古典絵画であるが、妙な親和性を抱いてしまうのはなぜ? もしかしたらこれこそ自分の本性? その本性から逃れるために異質の近代絵画へ内なる逃避をしているのではないのかと、ヒトラーの作品を前に自らの欺瞞(ぎまん)性のヤバさに直面したのでは?


横尾忠則さんの考えるヒトラーと芸術。興味深い。
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posted by 三丁目の書生 at 08:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 覚え書き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『本屋百景 独立系書店をめぐりめぐる』 井上理津子 日刊現代



>大手チェーンに属さない「独立系書店」に共通するのは、店主の個性があふれていても、決してとがってはいないことだと考える

>全国で書店が減り、出版市場の縮小が続く一方、近年は独立系書店の存在感が各地で高まっている


日刊ゲンダイ金曜日連載 本屋はワンダーランドだ!
  https://www.nikkan-gendai.com/articles/columns/4598

井上理津子 公式サイト
  https://inoueritsuko.com/

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posted by 三丁目の書生 at 08:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 覚え書き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年08月22日

私もスピリチュアルやオカルトや占いが好きな超常現象肯定派だが私は絶対にトランプを支持しない










そして
スピリチュアルやオカルトや占いの好きな人は
政治的には右派的な人が多いようですが
私は政治的にはリベラルでありサヨクです


アメリカで進む【禁書】運動
 スピリチュアル業界の主流意見「地球が良い方向に進化している」とはとても思えない
  https://yorodzu.seesaa.net/article/521324075.html

トランプと極右がアメリカのスポーツを乗っ取る!?
  https://yorodzu.seesaa.net/article/521070092.html




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ラベル:良識
posted by 三丁目の書生 at 08:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 覚え書き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

しめ飾りの民俗学






しめ飾りの地域性とは面白い。
私が子供のころ、年末にはローカル私鉄の駅を降りたところでしめ飾りの露店が出ていた。
今はそのローカル私鉄は廃線になり、しめ飾りの露店も出なくなった。
しめ飾り事情も変わっていくだろうから、記録しておくと後で貴重な民俗資料となるでしょう。


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ラベル:レトロ
posted by 三丁目の書生 at 06:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 覚え書き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする