2026年05月06日

☆日々の見出し 26年03月☆彡



■三丁目の書生 の日々の覚え書き 2026年03月分です。

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2026年05月05日

☆日々の見出し 26年02月☆彡



■三丁目の書生 の日々の覚え書き 2026年02月分です。

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2026年05月04日

オーウェルの古典SF小説「1984」がフランスでバカ売れらしい



>すでに世界が「ディストピア」となっている裏返しなのか。

>パリジャン紙は、「トランプ氏の大統領復帰などが再読のきっかけになった」との学生の発言を伝えている。

「3つの大国が世界を分割統治することも含め、読者はリアリティーをもって『1984』を読んでいるのでしょう。いま世界はどうなっているのか、現状を把握するために読んでいる人もいるでしょう。それほど『1984』で描かれた世界は現実味を帯び始めている。とくに、ITやAIの進化が大きい。グローバルテック企業と国家が結びついたら、容易に個人を管理できてしまう。生活スタイルから性的指向まで丸裸にされてしまいます」
(高千穂大教授の五野井郁夫氏)

>世界は暗黒に向かっているのか。
 

フランスだけではなくアメリカでも日本でも世界中で再評価されてほしい名作だ


そんなことを言ってる私はマンガ版は読んだことある。
完訳版は途中で読めなくなって中断してしまった。
果たして私は日本がまだ平和で民主主義体制であるうちに完訳版を読破することができるでしょうか?


OLDIES 三丁目のブログ
“安倍政治の行き着く先 オーウェル『1984年』の世界”
   https://diletanto.hateblo.jp/entry/20150715/p1

“荒馬紹介はビッグ・ブラザーをどう見抜くのか”
   https://diletanto.hateblo.jp/entry/20150709/p2

“華氏911 ブッシュと安倍晋三が重なる 日本の今後が描かれた映画”
   https://diletanto.hateblo.jp/entry/20150729/p1


三丁目の書生 の日々の覚え書き
 オーウェル【1984】のその後を描く舞台『11998844』
  https://yorodzu.seesaa.net/article/520028066.html

仕事付き老人ホーム/敵基地攻撃能力と『R帝国』と『1984年』
 https://yorodzu.seesaa.net/article/494989933.html

二千二十一年の「二重思考」!「感染拡大は安全・安心なり」「ネトウヨは愛国者なり」
/ノンキ節/ハーモニカたんす
  https://yorodzu.seesaa.net/article/482407534.html

現実化した『1984年』相次ぐ議事録削除 痕跡残らぬケースも【安倍真理省】
 http://yorodzu.seesaa.net/article/458595162.html

「一九八四年」の世界を地で行く「2018年」「安倍政権」
 http://yorodzu.seesaa.net/article/458352166.html

オーウェル『一九八四年』細部に書き込まれた希望
  https://yorodzu.seesaa.net/article/488916731.html

ジョージ・オーウェル/芥川龍之介「河童」しのびよるファシズムの影
  https://yorodzu.seesaa.net/article/483621972.html

進化論も歴史も偽造捏造安倍晋三政権!リアル『1984年』!
学問の敵・国民の敵・安倍政権!
  https://yorodzu.seesaa.net/article/475911017.html

女木島のおんぼろバス/ミンミンゼミ分布の謎
/(時代の栞)「一九八四年」監視社会への警鐘
  https://yorodzu.seesaa.net/article/470538870.html

昆陽池公園の日本列島
/『1984年』も『華氏451度』も安倍政権が実現!!
/バカ者狙うバカ殿のSNS戦略
  https://yorodzu.seesaa.net/article/467957778.html

月間ブロックとガントチャートが同時に見られるダイアリー
/希望無き「1984」の世界
  https://yorodzu.seesaa.net/article/453856899.html



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ラベル:本の覚え書き
posted by 三丁目の書生 at 19:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 覚え書き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『アクロイド殺し』刊行100周年【1926年】



>「意外な犯人」のパターンは無数に考案されてきたが、やはりあの作品をおいて語るわけにはいくまい

>名探偵ポアロが小さな灰色の脳細胞を駆使し、解き明かしたそのトリックは、フェアかアンフェアか――。もうおわかりだろう。アガサ・クリスティの6作目の長編『アクロイド殺し』である。1926年に刊行され、今年で100年になる

>クリスティが亡くなったのは、1976年のきのうのことであった。


クリスティの命日は1976年1月12日?
天声人語子は情報が広い。
 
私はシオドー・マシスン『名探偵群像』の冒頭作の真相に驚いたものだ。
そしてその本の解説で『アクロイド殺し』のネタバレを知ったのだった。
それにしても何でこの作品だけ『アクロイド殺人事件』ではなく『アクロイド殺し』というタイトルが普及しているのだろうか?


少年少女・ネタバレSALONO(ネタバレ注意!)
『アクロイド殺害事件』ネタバレ感想
  https://sfklubo.blog.jp/archives/12884362.html


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ラベル:本の覚え書き
posted by 三丁目の書生 at 09:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 覚え書き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『「反・東大」の思想史』 尾原宏之 新潮選書



>魔力、魅力、そして権力。様々な力を持つ東大という存在に、抗(あらが)った人たちの歴史が本書にはある

>本書がたどる「反・東大」の系譜は多岐にわたる。帝国大学の特権に異議を申し立てた私立法律学校。帝大卒の指導者を拒否した労働運動。東大解体を叫んだ全共闘。それぞれが生き生きと描かれるが、全体を通すと曼荼羅(まんだら)を見ているような気分になる。中央に鎮座する大日如来が東大。なんともしゃくである。


私はそもそも学歴どころか読書量から知識すらないことを自覚しておかねば
(現時点で書評欄のツイートは1年8カ月遅れています)

 
OLDIES 三丁目のブログ
“東大読書法なんかできんわ!わしの【落第読書法】”
   https://diletanto.hateblo.jp/entry/2025/09/24/204111

  
「反・東大」の思想史(新潮選書) - 尾原宏之
「反・東大」の思想史(新潮選書) - 尾原宏之

posted by 三丁目の書生 at 08:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 覚え書き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

天地逆なのは「正常と病気の境界」のメタファーなのだ



>「そうか」と最後の最後に、実は本書は一般読者の特に患者さんを対象にした本ではなく、精神医学や心理学などに興味のある人向けの学術書だったというのです。だから「病気であって病気じゃない」一般人は読まない方が安全でしょうね。

>と、ここまで読んだとき、僕はふと「病気じゃなくて、病気である」と思い、書評の天地を転倒させてみたくなってしまった。


さすが横尾先生。頓智がきいています。
(現時点で書評欄のツイートは1年8カ月遅れています)


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posted by 三丁目の書生 at 08:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 覚え書き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年05月03日

海辺の砂浜にも色々な自然がある



 海辺のUR団地に住んでるのに今まで無精してあまり行かなかった
 こういうことに気付く心の余裕が大切だと思う



海辺の生物 (小学館の図鑑NEOポケット) - 白山 義久, 甲斐 嘉晃, 駒井 智幸, 齋藤 寛, 長谷川 和範, 横浜 康継, 白山 義久, 甲斐 嘉晃, 駒井 智幸, 齋藤 寛, 長谷川 和範, 横浜 康継
海辺の生物 (小学館の図鑑NEOポケット) - 白山 義久, 甲斐 嘉晃, 駒井 智幸, 齋藤 寛, 長谷川 和範, 横浜 康継, 白山 義久, 甲斐 嘉晃, 駒井 智幸, 齋藤 寛, 長谷川 和範, 横浜 康継
  
海辺のずかん (福音館の科学シリーズ) - 松岡 達英, 松岡 達英
海辺のずかん (福音館の科学シリーズ) - 松岡 達英, 松岡 達英

海辺にいる生きもの: 磯、砂浜、サンゴ礁ウォッチャーのためのガイドブック - 伊藤 勝敏
海辺にいる生きもの: 磯、砂浜、サンゴ礁ウォッチャーのためのガイドブック - 伊藤 勝敏


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ラベル:泉南
posted by 三丁目の書生 at 14:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 覚え書き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする