2026年04月29日

「あたわり」の精神で楽しみながら、よかった、よかったと言いながらやっていこう



>珠洲市の老舗「いろは書店」

>北陸の方言で「あたわり」という言葉を、久さんはよく口にした。悲しいことも、苦しいことも、与えられた運命を力強く生きる。そんな意味だそうだ

>震災からもうすぐ2年。冒頭のノートには「復旧復興とは?」という質問への久さんの言葉が残る。「楽しみながら、よかった、よかったと言いながらやるもの」


「能登の本屋復活のために」神保町の3書店がチャリティー
  https://yorodzu.seesaa.net/article/510912919.html

こころのオアシス いろは書店
   https://yorodzu.seesaa.net/article/502906192.html



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「本の甲子園」というのが始まるらしい



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宇野常寛が開店した【宇野書店】




作家が開店した書店というと、今村翔吾さんも開店されていますね
 





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posted by 三丁目の書生 at 08:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 覚え書き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年04月27日

スーパーエルマー42 The Volcano

スーパーエルマーSTANDARD | 英語学習 教材 ソースネクスト リスニング 英会話 ビジネス英語 TOEIC
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 スーパーエルマーSTANDARDのNo4 Topic2 のテキストは、 The Volcano

 1980年のセントヘレンズ山の噴火についてのニュースです。
 冒頭、ワシントン州エレンズバーグの家の庭で遊んでいたスコットとレズリーの兄妹が火山に気付くシーンから始まります。
 火山から300キロ以上離れたエレンズバーグの町でも相当な影響だったようです。
 もっと近くだともっと恐ろしい状況だったのではないでしょうか。
 これは噴火25年後のニュース原稿のようで(つまり2005年。思えば現在はそれから20年以上経過している)、その間に得られた科学的知見についての記述が続きます。
 科学的知見は客観的で平易な英文で書かれているのかと思いきや、意外と難しい構文が使われていて、耳で聞くだけだと聞き取りにくい。
 
One thing they have learned is that a volcano can come very close to exploding without giving any warning.

They also learned that volcanic activity continue for years without any explosions taking place.


 最後にスコットとレズリーが再登場して思い出を語ります。

Both say the Mount Saint Helen's explosion was an experience they never will forget.



 セントヘレンズ山の噴火は今となっては昔の出来事となっています。
 現在、2026年4月。世界各国に独裁者がいて侵略戦争を行っていて、日本もそれに巻き込まれかねない状況で、またあえて巻き込まれに行こうとする愚かな首相とそれを支持する愚かな国民がいます。
 もしかして日本国民はこの先もっと恐ろしい状況を経験するかもしれません。
 私は今後も平和で民主的な国で英語の学習を続けていくことができるのでしょうか?


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ラベル:英語
posted by 三丁目の書生 at 20:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 覚え書き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年04月26日

テオドール・ヘルツル『古くて新しい国 ユダヤ人国家の物語』村山雅人訳 法政大学出版局



>シオニズムは離散状態のユダヤ人が自らの国家の建設をめざす政治思想であり、イスラエル建国の源流となった。ただ、私も含め、日本人はこのイデオロギーの歴史を深く理解できていない。その一因は、ウィーンを拠点にシオニズム運動を率いた作家テオドール・ヘルツルが、まだよく知られていないことにある。

>1902年に出た本書は、意外なことにジュール・ヴェルヌのSFを思わせる近未来小説である。主人公のユダヤ人青年は、社会からのけ者にされた絶望ゆえに南島に移住するが、その途上で貧しいトルコ人やアラブ人の集う「原始状態」のパレスチナを目撃する。

>本書が楽天的に語る諸民族の平和と繁栄のヴィジョンにおいて、ユダヤ的要素は奇妙なほど希薄である。しかし、そのヴェルヌ的な未来像は、進歩主義的な明るさのなかに、数々の歪(ゆが)みや盲点を抱えていた。それらはパレスチナの長年の苦境につながるものである。


「ジュール・ヴェルヌのSFを思わせる近未来小説」「ヴェルヌ的な未来像」
ということです

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ラベル:本の覚え書き
posted by 三丁目の書生 at 09:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 覚え書き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

学問も芸術も結局はカネと権力にはかなわない





>科学技術の5年ごとの国家戦略にあたる「第7期科学技術・イノベーション基本計画」(2026〜30年度)を3月、政府が閣議決定した。柱の一つとして「科学技術と国家安全保障との連携」や「デュアルユース(軍民両用)研究の推進」を初めて明記した。防衛と科学が急接近する動きに、研究者の中からは懸念の声も上がる。
 
>一方で、防衛研究をめぐっては、科学者が第2次世界大戦に動員され、協力した反省を踏まえ、大学を中心に研究現場では慎重な姿勢を取ってきた。科学者の代表である日本学術会議も、戦争目的の研究を行わないとの声明を繰り返し出してきた。

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ラベル:選択と集中 学問
posted by 三丁目の書生 at 08:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 覚え書き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする